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Legion Y700にAndroid 12LのGSIを導入する方法、不具合の解消法など

“小型”で”高性能”なLenovoのタブレット「Legion Y700」を購入しました。実際にしばらく使っていますが、思っていた以上にサイズ感が良く、SoCもSnapdragon 870ということで動作もサクサクと、かなり気に入って使っていました。

ただ、やはり中国向けモデルということで、癖のあるZUI搭載ということ、また、なぜかOSが一つ前の「Android 11」ということでピクチャ・イン・ピクチャ機能が使いづらいなど、ちょこちょこ不満が出てきました。

ということで、今回もAndroid 12LのGSIを導入してみたので、実際の手順と動作状況を紹介します。

今回はGoogle公式GSIではなく、カスタムROMのGSIを導入しました。

目次

ブートローダーアンロックの手順

今回の記事ではブートローダーアンロックは省きますので、以下の記事の方法で事前に行っておきましょう。

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Android 12LベースのGSI

Android 12L(12.1)をベースとしたROMは既にいつくかリリースされており、GSIとしても公開されているのは以下です。ダウンロードして、.imgファイルを取り出しておきましょう。

Descendant OS(今回はコレ)

追加機能がそこそこあるカスタムROMです。リリース直後ということもあり、少し前にあったバリバリ高機能なROMには及びませんが、主要な便利機能を多く搭載しています。システムのPixelベースなので、テーマアイコンなども有効化されている他、ランチャーは「Pixel Launcher」が使用できます。

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Treble ARM64 bvS vndklite」「Treble ARM64 bvS」がGSIです。「vndklite」とついているものは/systemの書き込みができるとかなんとか。

私は5秒間の熟考の末、「Treble ARM64 bvS」を選択しました。

CrDroid Unofficial(オススメ)

老舗のカスタムROM「CrDroid」のAndroid 12.1版も非公式ビルドではあるもののリリースされています。Twitterにて情報提供いただきました。

Descendant OSと比較しても高機能で、私は現在これを導入しています。

このROMの特徴は以下です。

  • カスタマイズ機能豊富(ボリュームステップの変更/ステータスバーのカスタマイズなど)
  • UIはAOSP寄り(ランチャーはPixel Laucherではなく”CrDroid Home”)
  • DescendantOS/Pixel Experienceでは不可な「ロック画面での画面回転」が可能(要設定)
  • 顔認証も搭載

今から導入するならこのROMがおすすめです。

Pixel Experience (Plus)

Pixel Experience/Pixel Experience Plusも非公式ビルドではありますがGSIがすでにリリースされています。名前の通り、Google Pixelにかなり近いUI・機能を搭載したROMです。当然GAppsも標準搭載。

通常版とPlusの違いは機能追加の有無です。Pixel Experienceは基本的に最低限の機能のみ搭載していますが、Plus版では少し機能が増えます。特にデメリットはないので、導入するならPlus版がおすすめです。Legion Y700での動作確認済みです。

GitHub
Releases · ponces/treble_build_pe Script and patches for building PHH-Treble Pixel Experience - ponces/treble_build_pe

Phusson GSI

phusson氏が手掛けるAOSPベースのGSI。他のGSIのベースとなることが非常に多く、機種ごとの修正も多く含んでいます。Descendant OSもこれをベースとしてます。

ただ、Legion Y700ではこれだけ画面周りに不具合が出て、スリープ後画面点灯ができませんでした。(AOSP 12.1 v412)

GitHub
GitHub - phhusson/treble_experimentations: Notes about tinkering with Android Project Treble Notes about tinkering with Android Project Treble. Contribute to phhusson/treble_experimentations development by creating an account on GitHub.

Google GSI

Googleが提供するベータ版です。以前の記事で紹介していますので参考にどうぞ。

最新機能が試したいならこれもアリです。

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GSIの導入

以前、YOGA Pad Proに導入したときと同じ手順です。

STEP
fastbootdモードの起動

USBデバッグを有効化し、USBケーブルでパソコンに接続して以下のコマンドを入力します。

adb reboot bootloader

通常のfastbootモードが起動します。

次に、以下のコマンドを入力して「fastbootd」を起動します。

fastboot reboot fastboot

fastbootdの画面

Recovery画面が表示されてしまう場合は、「Enter fastboot」を選択することでfastbootdを起動できます。

STEP
GSIを焼く

以下のコマンドを入力後、半角スペースを入力し、「system.img」を画面上にドラッグアンドドロップします。

fastboot flash system

実行すると勝手に処理が進んでいきます。しばらくして「Finished」と表示されれば無事導入が完了です。

STEP
初期化

次に以下のコマンドでリカバリモードに入ります。

fastboot reboot recovery

リカバリモードが起動したら、「Wipe data/factory reset」を選択して初期化を行います。

初期化が完了したら再起動します。

STEP
Android 12Lが起動

GooglePlay含むアプリはバッチリ含まれていました。端末情報を確認すると、Android 12という表記になっていますが、下部にバーがあることからAndroid 12Lということがわかるかと思います。

端末情報

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動作確認

しばらく普通に使い込んでみましたが、殆どの機能がバッチリ動作しました。明るさの自動調整も、後述するMagiskモジュールで有効化可能です。

唯一動作しない(というよりは機能が割り当てられていない)のが本体側面にあるスライダー。本来の動作はゲームモードか何かの切り替えができたのだと記憶していますが、当然スライドしても無反応。ButtonMapperでの割当も認識はするものの不可能でした。

Magiskモジュールを更新し、スライダーにキー割り当てを行いました。ButtonMapperを導入後、「ボタンの追加」からカスタマイズできます。

45W充電も可能

付属の充電器を使用することで、45Wの急速充電もバッチリ動作しました。PD充電器では18Wまで充電できました。

PD-PPSに対応した充電器であれば汎用品でも45W充電ができるそうなのですが、手元にないのでこれは試せていません…

カスタマイズ

リフレッシュレートを120Hzに切り替える方法

Legion Y700のディスプレイは、120Hzの表示が可能となっていますが、GSIの初期設定では60Hzとなっています。

コレを変更するには、設定を開き、「Phh Treble Settings」→「Misc Settings」→「Force FPS」をタップし、「1600×2560@120.00001」をタップします。

リフレッシュレートの自動切り替えはアプリで

リフレッシュレートの固定は上の方法で可能ですが、アプリごと、あるいは未操作時のリフレッシュレート自動切り替えは行ってくれません。

Android 11以降ではAndroid標準で可変リフレッシュレートに対応しているようですが、あくまでアプリごとにリフレッシュレートを指定できるという程度のようです。

adbコマンドでリフレッシュレートの最小値、最大値の設定などを行ってみても効果なしなので、アプリを使用して解決しました。使用したアプリは「SmartHertz」というアプリで、GooglePlayよりダウンロード可能。(ユーザー補助 or Root権限で動作)

以下のように、アプリごとにフレームレートをしていることができるため、私は「YouTube」「Netflix」などのみ60Hzに設定して使用しています。

個別に設定すると結構時間がかかります。カテゴリごとの一括設定も可能なのでコレを活用しましょう。

これでアプリ毎にリフレッシュレートが自動切り替えされます。

顔認証が有効化されている、精度もバッチリ

予想外だったのがこれ。Android 13でPixel 6シリーズで使えるようになると言われていた顔認証が既に搭載されており、全く問題なく使用できました。

以下は実際に顔認証にてロック解除を行っている映像ですが、ロック解除速度も非常に速く、精度も十分でした。かなり快適です。

ダブルタップで起動(DT2W)を有効化

phusson氏のGSIには、Lenovo端末向けのカスタマイズが含まれており、ダブルタップで起動が有効化できます。当然、今回導入したDescendant OSもコレをベースとしているので、同様に有効化が可能となっています。

有効化するには、「Phh Treble Settings」→「Lenovo Settings」をタップし、「Enable DT2W」を有効化すればOK。

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イヤホンジャックを動作させる設定方法

コメントにて、イヤホンジャックが動作しないとの情報をいただきました。私は有線イヤホンは全く使わないので気づきませんでした…。

GSIを使用する上で、このような不具合はよくあるのですが、Phhsson氏のGSIには多くの追加設定が含まれており、これを使用することで改善することが多いです。今回も同様にあっさり改善しました。

「Phh Treble Settings」→「Qualcomm features」→「Use alternate audio policy」を有効化するだけ。

Magiskで不具合を改善

Legion Y700の標準ROMからファイルを引っこ抜いてMagiskモジュールを作成しました。このモジュールを導入すればいくつかの不具合を解消できます。

なお、Magiskの導入手順については以下を参考にしてください。

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「明るさの自動調整」を有効化

GSIを導入する上で、よく動作しない項目が「明るさの自動調整」なのですが、今回のLegion Y700でも同様でした。ただ、「Overlay」というAndroidの機能を使用し、純正ROMから必要なファイル・コードを読み込ませることで、改善できました。

ゲームモード切替スイッチをカスタマイズ可能に

Legion Y700には、電源ボタン・音量ボタンの他に、ゲームモードを切り替えできる専用のスイッチが用意されています。

当然、AOSPベースのGSIにはゲームモードの機能はありませんので、スイッチを切り替えても何も起こりません。

先程のMagiskモジュールを導入することで、スイッチを上に上げると「FOCUS」、下に下げると「CAMERA」のキーとして割当されます。

これらのキーは、その名称通りカメラアプリ内でしか機能しませんが、ButtonMapperで機能を割り当ててることで様々なカスタマイズが可能です。root権限を使用して、フレームレートの手動切り替えなどもできます。

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その他行ったカスタマイズ

ついでなので、私がAndroidタブレットを使用する際に行うカスタマイズを紹介しておきます。

ジェスチャーの置き換え

ADBコマンドで戻るジェスチャーを無効化し、より高機能なアプリに切り替えています。音量調整がジェスチャーだけで可能になるなど、タブレットに最適なカスタマイズとなっています。

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Wi-Fiの自動OFF

私はタブレットでは通知等は不要なので、スリープ時にWi-FiがOFFになるようにしています。

Android 9で削除されてしまったこの機能ですが、タブレットの場合はスリープの時間が長いため、かなり電池持ちに寄与してくれます。

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私はこの記事の手順に加え、「バッテリーセーバー」の有効/無効化を追加して更に省電力化しています。

Netflix/プライムビデオのHD化

GSIを含むカスタムROMの多くは、たとえWidevine L1の端末でもNetflix等のHD再生は行えません。

Netflixの「再生仕様」画面

流石にタブレットでSD画質は厳しいのでHD再生で行えるようにMagiskでテコ入れします。方法については以下の記事にまとめています。

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ただし、DT2Wが使用不可に

この方法は機種を偽装して実現しているため、GSIに含まれる機種ごとの最適化が機能しなくなります。このタブレットの場合は、「ダブルタップで起動」の項目が表示されなくなり、さらに予めONにしておいても無効化されますので注意です。

試行錯誤はしていますが、今のところ方法が見つかっていません…

オススメのアクセサリ

MOFT Snap-On(iPad mini向けサイズ)がピッタリ

以前の記事で紹介した「MOFT Snap-On」ですが、つい先日、iPad mini向けの小型サイズが販売開始されました。MOFT Snap-Onはマグネットシートを本体に貼り付けることで、簡単に着脱を可能にした高機能スタンドです。

今回発売された小型サイズは、公式サイトでは「iPad mini6(2021)専用」とされていますが、

Legion Y700も小型タブレットだし多分使えるやろ…!

みたいな感じで買ってみました。結果は以下のようにぴったりでした。本体の色に合わせてグレーを選択してみましたが、思っていたよりは目立つので、ブルーの方がよりかも?(カラバリはグレー/ピンク/ワンダラストブルー)

スタンドはマグネットシートのどの位置でもだいたいくっつくので、以下のように少しだけ浮かせて画面位置を高くすることも可能。

天空の難破船(ロストシップ)を久しぶりに見てました

これ、いらなそうに見えるかもしれませんが、少し目線が上がるだけでも首の負担がそこそこ減るのでオススメです。もちろん、通常通りスタンドとしても縦横は自由自在で、角度もそこそこ自由がきくので便利です。

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かなり理想のタブレットの完成

小型で高性能/120Hzなタブレットで、かつOSは最新のAndroid 12L。さらにHD再生も問題なく可能で、Magiskによるカスタマイズも可能と、個人的にはかなり理想的なタブレットに仕上がったと思います。

小型タブレットといえば「iPad mni」という方も多いかと思いますが、カスタマイズ/用途次第ではiPadを超える使い勝手にもなるので、カスタマイズに自身のある方はぜひお試しください。

【参考】Antutu Benchmark

参考程度に、Android 12Lを導入した状態でAntutu Benchmarkを走らせてみたのでスコアを載せておきます。

なお、計測環境として以下のとおりです。

  • OS:Android 12L(DescendantOS build:20220504-1556)
  • Magisk導入済み
  • 非充電状態(バッテリー残量50%程度)

ZUIを導入した状態でのAntutuスコアは取っていないのですが、私が調べた限りでは72万程度の結果が多いようです。ここから3~4万程度下がっていることになりますが、ゲームモード等の最適化がない状態なのでこんなものだと思います。

購入先

Legion Y700は現時点では中国版モデルのみとなるため、基本的に海外通販でのみ購入可能です。

私はGIZTOPで購入しましたが、中国の海外向け大手通販サイト「jd.com」が一番安く購入できるようです。ただし、在庫僅少のため、購入まではやや根気が必要かもしれません。

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コメント

コメント一覧 (28件)

  • ご紹介頂いた方法でこれまで快適に使っていますが、最近Androidのバージョンアップがリリースされたという通知が来るようになりました。アップデートする、と選んでも繋げないのですが、アップデートのやり方が分かりましたらお教え下さい。よろしくお願いします。

    • 私の環境ではAndroidのアップデート通知は来ていないので詳細は分かりませんが、どちらにしてもGSIは仕様上Androidからのアップデートは不可能です。また、「Google Play システム アップデート」のことであっても同様のようです。
      OSのアップデートがしたいのであれば最新版のGSIを焼き直す必要があります。

  • Hello,
    I was able flash crDroid thanks to your excellent articles and everything seems to work well.
    Were you able to install twrp ? Which version of twrp did you install?
    Thank you

  • こんにちは。
    やらかしたかもしれません…

    STEP2 GSIを焼く で、CrDroid Unofficialを焼いて、
    (invalid sparse file format at header magic Resizing’System_a’と表示されていたのですが)
    STEP3 初期化 でリカバリモードに入った直後に、間違って初期化せずリブートしてしまい焦ったのですが
    CrDroid OS起動はできて一安心….。
    しかし、その後、一度電源OFFにしたら、もう二度と電源が入らなくなってしまいました…。

    これはもう駄目なのでしょうか…?
    ご助言頂ければ幸いです。

    • この記事の手順を行っただけであれば、システムを書き換えただけなのでリカバリーモードやfastbootモードは起動するはずです。(OSが起動しなくても何かしらの画面は表示される。)
      私も何度か経験がありますが、トラブルで起動しなくなったときには案外、電源の長押しや充電をしばらく行ってからやり直すと簡単に起動する場合も多いので再度確認してみてください。
      ちなみにこの機種は、リカバリーモード等が起動しない状態でもEDLモードで復旧できますので、ハードウェアの故障でない限りは基本的に大丈夫です。

      • ご返信ありがとうございます。

        先日は何してもウンともスンとも言わなかったのですが、
        先ほど電源ケーブルを繋いでから電源ボタンを押下したらサクッと起動しました。・・・何故?
        (リカバリーモードもfastbootモードもCrDroidも起動しました)

        ところで、別記事 https://smartasw.com/archives/14309#index_id5 では、
        vbmeta.imgやvbmeta_system.imgを焼いていますが、Y700+CrDroidでは、その必要は無いのでしょうか?

        また、電源オンする度にg.co/abhが表示されますが、これはどうしようもないのでしょうか?

  • 失礼します。
    当方、Magisk24にてrootを取得しzigiskをオンにしたのちsafetynet-fix-2.2.1を導入しています。
    同様に設定しているPixel5はパスするのですが、Treble ARM64 bvSを導入したY700は通りません。
    Treble ARM64 bvSでMagiskにてrootを取った場合、safetynetはパスするのでしょうか?
    もしMagiskを導入されてるようでしたら教えていただけないでしょうか

    • 度々失礼します。
      Treble ARM64 bvSではパスしないため、Pixel Experience にて試したところパスしました。
      同様に設定したため違いは判りませんが、こちらで様子見したいと思います。

  • 質問なのですが、ZUIのゲームターボ機能とバイパス給電は別のROMを焼いても使えるのでしょうか?
    また、別のROMとのゲームパフォーマンスに差は出るのでしょうか?

    • ゲームターボ機能はZUI独自の機能なので使用できません。また、バイパス給電機能もおそらく使用できないと思われます。
      性能差については、ROM焼き後のAntutu Benchmark結果を載せておきましたので参考にどうぞ。
      いずれにしても、ゲーム向けの機能や最大限のパフォーマンスを求めるのであれば純正ROMが一番だと思います。

  • y700って120fpsで外部モニターに画面出力できますか?
    ゲーム目的なのでそこが心配です。

    • 申し訳ないですが、120Hz対応のモニターは持っていない上に、OSもすぐにGSIに書き換えてしまったのでなんとも言えないです。

  • はじめまして、コメント失礼します。
    こちらの記事を参考に、12Lをロム焼きさせていただきました。
    純正のケースを使用しているのですが、ロム焼き前には蓋をするとスリープする機能があったのですが
    12Lでは設定を見ても、項目が見つかりませんでした。12Lでも同じ機能を使用したいのですが、何かアドバイスはありませんでしょうか?

    • SMART ASW様
      ありがとうございました。
      Magiskの導入に、てこずっております。
      Pixel6Proのboot.imgにパッチをあててroot化を試みていますが上手くいきません。
      もう少し勉強してみます。

  • はじめまして。この記事を参考にGSIをかなりの数焼いたのですが、DescendantOSをはじめとしたPhussonベースのROMにおいてロック画面が横向きにならない不具合?に悩まされてます。
    LineageOSでは「ロック画面を横向きにする」旨の設定スイッチがあったのですが、Phusson系だと恐らく無効化されているようで…
    今の所外部アプリを使ってむりくり横向きにしていますが、これを改善する設定などあればアドバイスして頂けると幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • 私も気になりつつ放置していたのですが、実際いろいろ試しているとPhhusson氏のGSIでは回転できるので、カスタムROM側のカスタマイズが原因のようです。今回の場合はおそらくPixelのUIを使用しているのが原因じゃないかと。
      いろいろ試行錯誤していますが、現時点では打つ手なしです。もし進展あればTwitter等でお知らせします。

        • 情報ありがとうございます。ただ、既にOverlayで適用してみましたが効果なしでした。

      • 返信ありがとうございます。やはり現状だと打つ手無しなのですね…
        ちなみに色々焼いてみて、何故かArrowOSが画面回転可能、かつ目立った不具合が無かったので常用に至っています。顔認証が無いのはやや痛手ですが…(LSPosedモジュールで顔認証するやつはあったのですがArrowOSだとインストール時にエラーを吐きます)
        いずれにせよ気長に待つこととします

  • 初めまして、記事を参考に初めてGSI導入にチャレンジしてます。
    Y700で順調に進んでいたのですが、GSIの導入で
    fastboot reboot fastboot
    を実行後
    Y700の画面は Reboot system now
    PCのコマンドプロンプトは fastboot reboot fastboot
    で止まります。
    Reboot system now をPowerボタンで実行してみたのですが、Rebootはしますがその先に進めない。
    という状況で止まってしまいます。
    他の記事も読みながら勉強中ですが何かアドバイスがいただけたらと思います。

    • コメントありがとうございます。
      5行目の「Y700の画面は Reboot system now」というのがよくわからないのですが、画像など貼れますでしょうか?

    • fastbootdの起動はできている状態なので、この状態でコマンドを終了(Ctrl+C)、あるいはコマンドプロンプトを再起動し、次の手順に進んでみてください。

      • 無事に完了しました。
        私の止まっていたのはFlashbootdと表示されてなかった同じような画面でした。
        もう一度最初からやり直したところ
        Flaxhbootdの画面に切り替わり、その後も無事に進みました。
        ありがとうございます。

  • とても参考になる記事をありがとうございます!
    Y700で初めてブートローダーアンロックからGSI導入までやってみましたが、
    こちらの記事が非常にわかりやすく、無事GSI導入まで出来ました。

    ひとつお聞きしたいのですが、記事の通りにDescendant OSを導入したところ、
    ヘッドホン端子が上手く作動しません。ヘッドホンを繋いでも本体スピーカーから
    音が出てしまうのですがそのようなことはあり得ますか?

    また、明るさの自動調整でMagiskモジュールの導入のことが書かれていますが、
    どこかで詳細な手順の記事を作成頂けると嬉しいです。是非ご検討下さい。

    • コメントありがとうございます。確かにイヤホンジャックが反応しなかったので、記事内に対処法を追記しました。設定を変更するだけで改善します。
      また、Magiskに関してはたくさん記事があるのでそちらを参考にしていただければと思います。

      • 早速ありがとうございました!
        有線ヘッドホン、有効にすることが出来ました。
        Magiskについても記事を読ませて頂きます。

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