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Pixel 6 Proを「MagSafe」に対応させてみた。充電もバッチリ

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iPhone 12以降で搭載された「MagSafe」という機能。ワイヤレス充電器や車載ホルダー、三脚などに磁石で簡単に固定でき、もちろん充電も可能というかなり便利な機能です。

当然、この機能を使用できるのはiPhone 12/13シリーズのみなのですが、シンプルな機能故に、他のスマホでもリング状のマグネットを貼り付けることで同様に使えるようになります。

今回はこの方法で「Pixel 6 Pro」をMagSafeに対応させてみました。

今回は2種類購入したのでそれぞれ紹介します。

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1:HaloLockユニバーサルリング360

まず購入したのが"ESR"の「HaloLockユニバーサルリング360」。これはスマホ本体、あるいはケースに貼り付けすることでMagSafeに対応させることができる製品です。MagSafe非対応のiPhoneケースをMagSafeに対応させることももちろん可能。

ちなみに、ESRというメーカーは、AmazonなどでiPhone/iPad向けのアクセサリを多数販売しているそこそこ有名なメーカーです。

付属品

Pixel 6 Proの色に合わせてホワイトのものを購入しました。この他にもシルバーとブラックが用意されています。

中に入っているのは以下。

  • 位置ガイド(iPhone用)
  • 位置ガイド(Samsung Galaxy用)
  • リング本体×2
  • 位置ガイド固定具
  • 簡易説明書
  • クリーニングペーパー

対応機種は位置ガイドで簡単に貼り付け可能

この手の製品はいくつかありますが、難点としては位置合わせが難しいということ。ワイヤレス充電用のコイルに合わせて貼る必要があるため、機種によっては案外難しかったりします。

今回の製品は、iPhoneとGalaxyの多くの機種に対応した専用のガイドが付属しており、これを使用することで簡単に位置合わせが可能となっています。

使い方としては、固定具を2つの部品に分け、下側の部品をスマホの充電ポートに差し込みます。

※ポートの種類の応じて差し込む向きが変わるので注意です。

あとはシートを上に載せ、スマホの機種に応じて穴の位置を調整したら、上側の固定具を乗せて固定すればOK。

あとはガイドに合わせてリングを貼り付けるだけ。

Pixel 6 Proではガイド使用不可

ガイドの説明をしましたが、今回MagSafe化するのは「Pixel 6 Pro」。当然ガイドは非対応です。

一応ガイドを取り付けしてみましたが、どれもサイズが小さくて使えませんでした...

ということで強引に合わせて貼り付けました...。おそらく一回り小さい「Pixel 6」では使えるんじゃないかと思います。

貼り付けてみたらこんな感じ。ちょっとPixel 6 Proの純正クリアケースとは色が違いすぎてかなり目立ちますね...。今回のリングも純正ケースもどちらも単体ではいい色なんですけどね。

なお、リングには目立たないながらも「ESR」のロゴがついているので、貼るときの向きには注意しましょう。

一応、貼り直しも可能でした。

貼り直しを何度も行うと、粘着面がMagSafeの磁力に負けて剥がれちゃうので気をつけましょう。

やや保持力強め、角は割と鋭い

iPhoneのMagSafeと比較すると、やや強めにくっつきます。車載ホルダーなどでは安心感があってよいのですが、思いっきり引っ張らないと外れないこともあるのでちょっと微妙。

また、写真を見てもらえば何となく分かると思いますが、リングの角は割と鋭いです。触っても痛くはないですが、違和感は結構あります。

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2.GRMA Magnetic Sticker

2つ目は「GRMA」というブランドの商品。こちらはAliexpressにて購入したものです。1枚あたり大体600円と比較的安め。先程のものと違い、これは中がくり抜かれていない円形状となっているのが特徴です。

GRMA Magnetic Sticker(Aliexpress)

以下のような少し洒落たケースに入っていました。ステッカー本体の素材は柔らかめで手触りも良いです。

なお、今回はオレンジを選択しましたが、他にもブラックとネイビーが用意されていました。

Qiのコイル位置に合わせて貼るだけ

ワイヤレス充電を行うために内蔵されているコイルの位置に合うように貼り付ければOK。ちなみに、ほとんどの機種はコイルが中央にあるので、何も考えずに中央に貼っとけば大抵使えます。

↑今回はPixel 6 Proのホワイトと組み合わせているため違和感がありますが、ステッカー自体のデザインは結構良さげ。

貼り直しはしないほうが良さそう

貼り直し自体は可能だと思いますが、このステッカー自体がソフトな素材なので、貼り直ししているとかなり痛みそうです。1枚500円で買えるのでいっぱい買っておくのがおすすめです。

私が最初に購入した時は、在庫の関係でオレンジを1枚しか購入出来てなかったのですが、気に入ったので2つ追加で注文しました。

iPhoneのMagSafeに近い適度な保持力

ESRのものはやや強力にくっついてしまい、スマホがホルダーから外れないなんてこともありましたが、GRMAのものは簡単に外せるけど勝手に外れることはない適度な磁力でかなり使いやすいです。

体感的にはiPhone 13 ProのMagSafeとほぼ同様の使い心地です。

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便利なMagSafeアクセサリが使用可能に

「MagSafe」は、あのiPhoneシリーズが搭載しているというだけあって、かなり多くのアクセサリが販売されています。実際にPixel 6 Proでも使用してみましたが、すべてバッチリ動作しました。

今回購入したステッカーは2種類とも充電も問題なく可能でした。

MagSafe充電ホルダー

私はiPhoneの充電に毎回このMagSafe対応の充電器を使用しています。7.5W出力なので速度はゆっくりですが、寝ている間の充電には十分です。

Pixel 6 Proでもバッチリ充電が可能。一晩放置してみましたが、ばっちり100%まで充電可能でした。

現在、同じ商品は販売が終了しており、新モデルが発売されています。

MagSafe用三脚アダプタ

三脚への固定をMagSafeで行えるアダプタです。使用している製品はMomentの「Tripod Mount - for MagSafe」。まあ選択肢はほぼこれ一択ですけどね...。

Momentの公式サイトにて日本への送料含めて$59くらいで買えます。

こんな感じでサクッと三脚に取り付けが可能。

しかも、簡単に取り付けできる割にはがっちり固定できるので、こんな感じでほぼ逆さまにしても使えます。まあいくら強力とはいえ、このまま放置は怖いですけどね。

右側の写真は、三脚に取付したPixel 6 Pro+天体撮影モードで撮影した夜空。さすがのクオリティ。

MagSafe用車載ホルダー

個人的にMagSafeの恩恵が大きいのがこれ。私は車を運転するときにはポケットからスマホを出すんですが、そのときにホルダーに近づければ簡単に取り付けできてかなり便利。

車載ホルダーといえば、最近はセンサーで自動でアームが開くタイプも多く、私も以前2種類ほど使っていましたが、やはりMagSafeのほうが圧倒的に便利です。

ケースの内側では磁力不足

こういうステッカーは、どうしても目立つのでケースの中に隠したくなるところですが、残念ながらケースの中だと磁力が足りず使用できません。

MagSafeの仕様上、磁石は充電器/ホルダー側にのみしか付いていないので、ケースの中だとどうしても使えません。

似たようなものであればケースの中でも使えるものがあります。以下の記事で紹介しているものはケース内でも使えました。

結論:GRMAのものがオススメ

保持力の強さ・デザイン・手触り・価格など、多くの面で「GRMA Magnetic Sticker」が優れているので、迷ったらこちらを購入することをオススメします。

デメリットは、割と人気なためなのか在庫が安定しないこと、そしてAliexpressなので届くのがクソ遅いということくらいです。

GRMA Magnetic Sticker(Aliexpress)

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