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【2022】Androidエミュレータ7種を一覧比較 & おすすめ[ベンチマーク/機能/安定性]

パソコン上でAndroidアプリを動作させることができる「Androidエミュレータ」はいくつか存在しますが、当然ながら、それぞれ「パフォーマンス」「Androidバージョン」「機能」「広告の量」など、エミュレータによって長所・短所があります。

この記事では、それぞれの特徴を比較しながら紹介し、用途別のオススメを紹介します。

目次

Androidエミュは”7種類”


数あるAndroidエミュレータの中で、現在も配信されているAndroidエミュレータは主にこの7つ。

他にも、すでに配信や開発が終了したものは多数ありますが、バージョンが低いとインストールすらできないアプリが多く、使い物になりません。

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バージョン・機能比較

まずは基本的な部分の比較です。Androidのバージョンの他、Androidで必須の「GooglePlay」の対応状況を一覧にしました。

スクロールできます
名称AndroidバージョンGoogle Play対応広告の有無対応OS
LDPlayerAndroid 7.0
Android 9.0
Windows
BluestacksAndroid 7.0
Android 9.0(β版)
Windows
macOS(現在旧verのみ)
GenymotionAndroid 4.0
Android 10.0

(導入可能)
なしWindows
macOS
Linux
MEmuAndroid 7.1.2Windows
Nox PlayerAndroid 7.1.2
Android 9.0(β版)
Windows
macOS
GameLoopAndroid 4.4
Android 7.1.2
Windows
Windows SubsystemAndroid 11なしWindows 11

ゲームに便利な機能

タッチ操作が基本のスマホゲームをマウスやゲームパッドで操作ができるため、FPSゲームなどで特に便利な機能です。

スクロールできます
エミュレータキー割当機能
(キーマッピング)
複数同時起動
(マルチインスタンス)
複数窓 同時操作
LDPlayer
Bluestacks
Genymotion
MEmu
Nox Player
GameLoop
(2画面まで)
Windows Subsystem
(※別アプリなら可能)

キー割当機能

いくつかのエミュレータに搭載されている機能で、タッチパネルの操作などをキーボード・マウスのボタンに割り当てることができる機能です。

Minecraft PEなど、ゲームパッドやキーボードに対応しているアプリもありますが、ほとんどのモバイルゲームはタッチ操作のみ対応となっているため、この機能を使用することでパソコンでも快適にプレイできます。

Bluestacksのキーマッピング画面

ちなみに、基本的には自分でキー割当の設定を作成する必要がありますが、今回試した中では唯一、Bluestacksでは多くのゲームプリセットが用意されており、そのままでも快適に操作できます

Bluestacksで「FGO」を起動した状態。画面上に数字キーやスペースが表示。既にキーの割当がされています。当然、好みで変更可能。
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複数同時起動 & 同時操作

この機能は、同時に同じアプリを起動することができ、エミュレータによっては操作も同時に行うことができます。この機能を使用することで、リセットマラソンを複数窓同時に行うことができるなど、一部の用途ではかなり便利な機能です。

Nox Playerで複数窓同時操作を行っている様子

当然ながら、使用するにはそれなりの性能のパソコンが必要となりますので注意です。

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Root権限について

通常のAndroidでは実行できない操作を可能にする「Root権限」を有効にしているエミュレータも存在します。これは、通常では触ることが出来ないアプリのデータを変更できたり、高度な操作が可能となります。が、マクロ機能などはもともとエミュレータに備わっているので、メリットはそこまで多くありません

また、データ改ざんにも使用できるということから、root権限があると起動しなくなるアプリが存在します。エミュレータによっては、設定でこれを切り替え可能な場合もあり、無効化すれば起動する場合もあります。

スクロールできます
名称root権限の有無
LDPlayer
※切替可能
Bluestacks
Genymotion
※切替不可
MEmu
※切替可能
Nox Player
※切替可能
Gameloop
※切替可能
Windows Subsystem

root権限のチェックがあるアプリの起動

root化している端末では動作しないアプリとして有名なアプリを3つ試してみました。なお、root権限が無効化できるものに関しては全て無効化しています。

スクロールできます
エミュレータFate/Grand OrderパスドラPokemon GO備考
LDPlayer(Android 7.1.2)
(起動後すぐクラッシュ)

(ログインできず)
Bluestacks(Android 9.0)
(ログインできず)
Nox Player(Android 9.0)
(起動後すぐクラッシュ)

(ログインできず)
MEmu
(通信に失敗)

(起動後すぐクラッシュ)

(ログインできず)
Genymotion
Gameloop
(通信に失敗)

(ログインできず)
Windows Subsystem(追記予定)(追記予定)(追記予定)
計測日:2022/04/10

ベンチマーク比較

定番のベンチマークソフト「Antutu Benchmark」で計測を行いました。

測定に使用したPCスペック

スクロールできます
OSWindows 11 Home(22H2)
CPUAMD Ryzen5 3600
RAMDDR4 16GB
ROMNVMe SSD 1TB
GPUGeForce RTX3070

実際のスコア

Bluestacks/NoxPlayerはベータ版とはなりますが、Android 9.0版がリリースされているためこちらを使用しました。

どのエミュレータも「Antutu 3D Bench」はLite版が選択されたため、そちらで計測しています。

スクロールできます
エミュレータAntutu v9.3.5備考
LDPlayer(Android 7.1.2)1,099,980初期設定
Bluestacks(Android 9.0)713,844初期設定
Nox Player(Android 9.0)874,742初期設定
MEmu1,006,727設定からエンジンを
「OpenGL」に変更要
Genymotion(クラッシュにより計測不可)
Gameloop539325設定からエンジンを
「OpenGL」に変更要
Windows Subsystem(途中で止まり計測不可)設定を変更しても同様
計測日:2022/04/10

1番スコアの高いのは「LDPlayer」、次いで「MEmu」となりました。どちらもAndroid 7.1.2のエミュレータで、Android 9.0のエミュレータを使用した「Bluestacks」「Nox Player」はやや低いスコアとなりました。

とはいえ、80万点程度出ていればどのゲームも快適に動くと思われます。

「ウマ娘」でテスト

ベンチマークだけだと実用性はあまり判断できないので、現在人気のゲーム「ウマ娘」でテストしました。ちなみに、ウマ娘はPC版があるので、特別な理由がなければそちらをおすすめします。

リセマラや並列動作が簡単に可能なのがメリットです

スクロールできます
エミュレータウマ娘の動作備考
LDPlayer(Android 7.1.2)描写問題なし
カクツキもなく快適
Bluestacks(Android 9.0)描写問題なし
カクツキもなく快適
Nox Player(Android 9.0)描写問題なし
カクツキもなく快適
MEmu
描写バグ有り
画像1
動作がやや重い
Genymotion※x86システムのため
インストール不可
Gameloop
描写バグ有り
画像1
画像2
Windows Subsystem(追記予定)
計測日:2022/04/10

「LDPlayer」「Bluestacks」「Nox Player」の3種類は問題なくプレイ可能でした。

MEmu、Gameloopに関しては一部の描写がおかしく、また、MEmuに関しては動作がやや重く感じました。

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用途別でのオススメエミュレータ

快適にゲームをプレイするなら「Bluestacks」、macOSも対応

リセマラなど関係なく、純粋にゲームをプレイするなら「Bluestacks」がオススメです。重要な機能は備わっていますし、なにより起動するアプリが多く、互換性が高いのがポイントです。また、Android 9.0のバージョンが既にリリースされているため、非対応のアプリもほぼないのもポイント。

今回のエミュレータの中で唯一パズドラが起動可能

機能面でも、キー割り当ては一部ゲームでは標準でプリセットが用意されている点や、自動でアプリのショートカットを作成してくれる機能も便利です。

アプリをインストールすると、デスクトップに自動でショートカットを作成

また、無料ということで当然広告が表示されるのですが、広告がおとなしめなのもグッドポイント。広告は起動中の画面と、ホーム画面下側に出る程度。現在は追加で「Bluestack X」というクラウド版が表示されています。

速度・機能性を求めるなら「LD Player」、ただしバージョンに注意

高いフレームレート/画質を求める場合は「LD Player」がおすすめです。Antutu Benchmarkのスコアがズバ抜けて高く、機能も豊富なのが大きなポイント。

複数の同時起動が可能な「マルチインスタンス機能」を搭載。そして、「同時操作」機能もあるため、複数の画面で同時にリセマラなどが可能です。

デュエプレを3窓同時にリセマラ。さらに増やすことも可能。

ただし、注意点としてはAndroidバージョンが「7.1.2」とやや古い点が挙げられます。現在のゲームアプリのほとんどはAndroid 7以降であれば動きますが、もうかなり古いバージョンとなるので、これから非対応となるアプリもチラホラ出てくると思わます。今後アップデートされるかも明言はされていないため、注意が必要です。

OSがAndroid 9.0となった「LDPlayer 9」がリリースされました。バージョンについては横並びになりました。

Android 9.0と機能性を両立したNoxPlayerもオススメ

LDPlayerには性能面などで少し見劣りしますが、機能面ではほぼ同等で、マルチインスタンス、同時操作ももちろん可能。

そしてポイントなのが、Androidバージョンが9.0と比較的新しいということです。ほぼすべてのアプリが動作するはずです。

広告も少なめで、起動時の画面のほか、ホーム画面下部と上のアプリ一覧の中に1枠表示されるのみ。アプリ一覧の中にしれっと混ざっているので紛らわしいのが不満ですが、コレ以外に広告はないのが○。

その他エミュの所感

MEmu

多機能でベンチマークスコアも高く、そこそこのエミュレータではあるのですが、ウマ娘など一部ゲームで描写バグが起こること、また、広告がウザいという点で今回はオススメからは外しました。

そして広告がこれ。アプリを終了するたびに全画面広告が表示されます

他のエミュレータよりも様々な点で劣るので、わざわざこのエミュレータを使用する理由はないと思われます。ちなみに、このエミュレータは「もっとも軽量なエミュレータ」と謳っていますが、少なくとも私の環境だとそうでもなかったです。

Gameloop

中国の大手ゲーム会社「Tencent」がリリースしているエミュレータ。

とはいっても、もともと「Call of Duty mobile」などの一部ゲームアプリ向けに開発されたエミュレータなので、あくまでTencentが提供するアプリをダウンロードして実行するのがメインの使い方。

一応、GooglePlayにも対応していますが、時々クラッシュしたり、インストールしたアプリも動作がおかしかったりと微妙。

ちなみにGamaloopは、起動時に管理者権限を要求してくるという点や、起動していなくても「腾讯手游助手」というサービスが動いているという懸念事項があります。一応これは「Tencentモバイルゲームアシスタント」という、Gameloopと同じく、Tencentが開発したモバイルゲーム向けのエンジンのようですが、それでも裏で動かれるのはちょっと気分が悪いですよね。

Genymotion

まず大前提として、「Genymotion」はAndroidのアーキテクチャがx86版となっています。わからない方は各自調べていただければと思います。そして、基本的にほぼすべてのAndroidアプリはARM版です。このため、ARMのみにしか対応していないアプリはインストールすらできません。

また、Root権限がONになっており、更に設定から無効化できないため、一部ゲームが起動できません。

更に、機種名偽装をしていないがためにGooglePlayでダウンロードできるアプリが限られるので使いづらいです。

Pokemon GO、Netflixなど、検索しても出てこないアプリが多い。

アプリ開発やテスト用途では使いやすいかもしれないですが、互換性はAndroid SDKのエミュレータのほうが優れています。更に、Androidバージョンも10止まりで、11以降はまだリリースされていないなど、もうGenymotionを使うメリットはないです。

Windows Subsystem for Android

Windows 11でのみ使用でき、OSの機能を使用するため親和性・手軽さの高さが魅力ですが、いかんせんGooglePlay非対応であることが痛い。また、当然ではありますが、ゲーム特化ではないため、便利機能はほぼ非搭載です。

一応、無理やり導入は可能ですが、手順が複雑な上、アップデートの度に作業が必要です。

「Apple Music」など、PC版アプリが存在しないアプリを使用すると便利ですが、安定性がまだ微妙な上、他の用途があまりないのでオススメはできないです。唯一、Androidバージョンが11と新しいので、最新のアプリが動作する可能性はあります。

また、地味に痛いのが、他のAndroidエミュレータと共存できないということ。このエミュレータはWindowsの機能である「Hyper-V」を使用しますが、これを有効化していると、ほとんどのエミュレータが起動しなくなります。

用途によって使い分ける、ということができないのが残念。

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コメント

コメント一覧 (33件)

  • いつでもバックアップ・ロールバック機能付きのものはありますか?
    リセマラ検証する時にチュートリアルで時間かけたくないので

  • 比較対象にデータが肥大化しない容量固定モードがあるかを加えたほうがいいと思う
    個人的にこれがないのは対象外

  • Nox Playerはアンインストール出来ないという話があるのですが、
    本当でしょうか?(怖くてまだインストールしてないです)

    • 何回かインストールやアンインストールしてますが特に問題ないと思いますよ。当然、設定フォルダが残っていたりはしますが、見た感じ怪しいプロセスも見当たりません。

    • 最近になってブルスタ5がAndroid9に対応し出しましたね、ただブルスタやNoxなどを使ってて思ったのですが、画質自体はLDが1番良い気がします、他のエミュはどうもボヤけたような感じがするんですよね、色々設定を変更しても変わりませんし。
      あと自分はアズレンやアークナイツを主にやっているのですが、戦闘中の処理落ちはLDが一番少なく軽い気がします、ただその代わり最初に立ち上げた時の起動だったりロード画面だったりスクショの読み込みなど(一度スクショすれば後は軽い)が他と比べて異様に遅かったり、突如ゲームが応答なしになったり、裏で何か読み込んでるとエミュそのものが落ちやすいのが欠点ですね(勿論おま環もあるでしょうが)、ただ海外のエミュの比較検証動画は総じてLDが一番軽いという結果になってます。
      ゲーム中の処理を軽くする代わりに他を犠牲にしてるといったような感じがします。

  • LDPlayerはゴミ以下。アプリの強制終了が多いのを我慢して使っていたが、しまいには起動に失敗したのでクリーンアップして立ち上げ直すと抜かしてアプリのセーブデータ含め全てを勝手に消去しやがった。二度と使うか。

  • NOX 7と5のバージョンで、放置少女は動かない様子。タップしても黒い画面のまま、単に動作検証のためだけなので、動かなくても、個人的には支障ないのですが、このゲームをプレイした向けにはなるのかなと。

  • 連絡が遅くなりましたが”Blood Card” 64bit版にて無事購入できました。
    ありがとうございました。
    (ちょっと使っていたカードが決済できなくなっており時間がかかりましたが…^^;)

    • 今回いろいろと思うところがあったので
      ・記事にない比較評価に追加が必要かもしれない点の意見
      ・記事にないNox Playerの不満点
      ・記事の評価に関する疑問点

      を長文でいろいろと書いたのですが
      このコメント欄、コメント長いとなにも言わずにコメント記入が無効になるんですね...
      コメントできず残念です。

      素晴らしい記事なのでこれからも参考にさせて貰います。
      ありがとうございました。

      • インストールが無事できたということでよかったです。
        コメントについては、スパム対策のプラグインが誤認識していたようですので、ひとまず一番初めのコメントを戻しておきました。

        ちなみに、NoxPlayerはわかりづらいですがGooglePlayもインストールされており普通に使えますよ。初期状態ではフォルダにまとめられています。

        • コメント反映されなくてもちゃんと残っているんですね。

          フォルダ内にあるの確認しました。
          フォルダから出し、オリジナルストアや広告を逆にフォルダに押し込めば
          オリジナルストアの件はほぼほぼ気にならなくなりますね
          右上にある(しかもGooglePlayのアイコン...)のと
          デカデカと場所取ってる検索窓が邪魔なのがムカツキますけどね...

          もしかしてアプリ切り替えもどうにかできたりするんですかね???

  • 連絡が遅くなりましたが”Blood Card” 64bit版にて無事購入できました。
    ありがとうございました。
    (ちょっと使っていたカードが決済できなくなっており時間がかかりましたが…^^;)

    BlueStacks64ビット、以前はインストしてたのですが
    最初に32を使った&普段やるアプリ/ゲームが32でも問題なかったので
    容量とるし、アンインストしていました...

    今回まずBlueStacks64ビットをインストしたのですが
    やっぱ容量食うので即アンインストし、
    Nox Playerの32を消し64にすることにしました。

    BlueStacks 7.6G
    Nox Player 2.8G

    BlueStacksは容量周りが酷いのでは?と思っています。

    最近でたv5も以前触ってみたのですが
    インスタンス複数個作ったら一気に容量を使い、Cドライブだったのでシステム不安定になり慌てました...
    まあ他エミュで複数にした場合の容量は知らないのですが...

    もし容量周りが大幅に劣っているなら比較評価にも関係するかなと思いました。
    (そもそも重かったりするのでSSDが1つならSSDにインストすると思うので)

    ただ、今回Nox Player使って気になった点もあります。

    1)アプリストアがオリジナルで非常に使いづらい!
    使いづらいだけかと思っていたら、
    良く見たら検索した際に検索結果の一覧に広告が混ざってきていて、
    たちが悪いなと思いました...
    (記事にはこれ以外広告はないとありましたが...)
    まあこれするためにストアオリジナルにしてるのか!と変に納得はしましたが...

    で、検索結果もおかしかったです。
    Blood Cardは出たのですが
    同メーカーの他の2作
    Dark Mist
    Dark Cards
    は検索結果に出てきませんでした。

    これはオリジナルストアにしているせいかと思います。
    おそらく、他にも検索にでてこないものがあるでしょう!

    (今日、今再度試したら出るように変更されていましたが、
    自分が昨日とかなんども検索をかけたからだと思われます。
    決して勘違いや見間違いではありません。)

    あと検索窓でBSキーは効くのにDELETEキーが効きませんね...
    (これはもしかしたら自分の環境のみかも?)

    2)アプリ切り替え等が不便
    BlueStacks v4などのタブ方式の方が断然便利だと思うのですが…
    ・いま起動中アプリの確認
    ・アプリの切り替え
    ・アプリの終了
    これら全てにおいてワンアクション余計に必要となり使いづらいです

    ここはスマホの挙動と同様だとは思いますが
    せっかくのエミュレータでできるメリットを捨ててるとしか思えません...

    BlueStacksは何をとちくるったかv5でタブ方式をやめNOXのインタフェースを
    マネしてきました...
    v5はコレと容量から即アンインストしました。
    正式版で対応されることを祈っています...

    NOXも2)が不便過ぎて通常使用は厳しいなというのが自分の感想です。

    Bluestacks v4 の 安定性 が 3 となっていますが、他と比べてそんな低いのかな?
    と思いました。
    プレイするアプリによるかもしれませんが、現在5種類以上のアプリを毎日使って
    不安定と感じることは自分はまずありません...

    ただ何個も複数同時起動したときの起動直後だけは確実に不安定で
    アプリ起動直後に落ちることがちょいちょいあります。

    以上、長文でいろいろと失礼しました。
    素晴らしい記事なのでこれからも参考にさせて貰います。
    ありがとうございました。

  • 記事を読ませて貰いました
    自分は現在BlueStacks 4(32ビット)を毎日使っています。
    Nox Playerも一応インストールしてある状態です。

    BlueStacksに不満があり、乗り換えを考えていて
    この記事にきました。

    最近LDPlayerやMEmuを知り、どうなのだろうと
    思っていたのでとても参考になりました。
    (全画面広告は厳しいかも...)

    今現在安くなっている Blood Card というゲームを
    安いうちに購入し、プレイしたいのですが、

    「このアプリは、お使いのデバイスすべてで利用できません」
    となってしまいます。

    BlueStacksの方は選択できる端末12種類全部切り替えて
    試してはみたのですが、全部ダメでした...

    同メーカー(Pixel Cattle Games)の他ゲーム2つは大丈夫なんですけど...
    Androidのバージョン要求が高いわけでもないようで、
    わけがわかりません…

    このような質問に答えて貰えるかわかりませんが、
    1)このような非対応とでる場合の対処法をご存じないでしょうか?
    2)そちらの環境でもBlueStacksで Blood Card はインストール不可でしょうか?
    3)Blood Card をインストール可能なエミュはありますでしょうか?

    可能でしたら教えて欲しいです。

    • 訂正です。早とちりでした。

      インストール出来ないのは32bit版のAndroidエミュレータを使用しているのが原因のようです。Nox Player 7の64bit版であればGooglePlayにも表示されたため、とりあえず購入まではできそうです。

      Bluestacksにも64bit版はあるので、これらを使用してみてください。ただし、インストールや動作確認までは行っていないのであくまで自己責任にてお願いします。

      • ありがとうございます。
        続編の新作が32でいけたので64じゃないとダメというのは
        考えにくいなと思っていました...

        64で試してみます!

        返信みたときにはすでに訂正後だったんですけど
        何が書いてあったんだろう...気になります^^

  • 自分の経験上、体感では3D系ならLD、2D系ならMemuが軽いですね
    (が、LDは本当にアンインストーラが酷いので対応できる人以外手を出してはいけない)
    あとはNetEase公式のMumuも軽いと聞きます(日本語サイトは更新止まってますが)

    Noxは重いのでここ2~3年使ってなかったんですが、改善したんでしょうか?

    • PCスペックにもよるとは思いますが、私のPCの場合は特に重いとは感じませんでした。ただ、確かにほんの少しMEmuやBluestacksのほうが軽くは感じますね。ただ、広告の量や安定性を比較すると、総合的には「NoxPlayer」が現時点ではおすすめといった感じです。もちろん、面倒ではありますが、ゲームによって使い分けるのがベストではありますね。

  • LDPlayerをインストールして使っていました。はじめは動作が軽くていいなと思っていました。

    使わなくなったのでアンインストールしましたが、いろいろ消し切れていません。
    Ldnews.exeはアンインストール後も残り続けるというか、Windowsの起動時に自動起動してますよ。これマルウェアじゃないですかね。

    VirtualBoxも削除されずに残っていました。WindowsUpdateがこれで弊害を受けてできなくなります。しかも、LDPlayerはアンインストール済みなのでVirtualBoxの削除方法がレジストリやドライバーを手動で直接いじる必要があります。

    LDPlayerは怖すぎます。

    • 情報ありがとうございます。確認してみたところ同様の情報がありました。確証は取れていませんがマイニング関連のサービスかもしれないようです。近いうちに記事を直します。

  • Nox Playerは設定変更すればパスドラはできた
    *設定→性能設定→グラフィックレンダリング→基礎モード(DirectX)

    それでもできなければ
    *設定→ゲーム設定→フレーム
    を下げればできた

  • Bluestackは最近になって急にCLOCK_WATCHDOG_TIMEOUTがでて使い物にならなくなった。

  • GameLoopはPUBGMobileの会社が出してるやつで、PCで無料でPUBGやりたい人向けに作られたそうです

    • 情報ありがとうございます。
      試してみるとGameloop内で導入できるアプリ、かつ、Android 7以上で動作するアプリの動作時のみ使用できるようです。他のアプリは引き続き4.4で動作する仕様みたいなので、追記のみしておきます。

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