小ネタ/TipsiPhone/iPad

iPhone/iPadで限界以上に画面を暗くする方法、電源3回押しで簡単に切替可能

スポンサーリンク

あまりよろしくはないですが、スマホをついついベッドの上で触っちゃいますよね。そのとき、当然画面を暗くすると思いますが、最低にしてもまだ眩しいと感じることもあるかと思います。

Androidでは他のアプリの画面上に重ねて表示することができるため、アプリを使用すれば簡単に暗くできますが、iPhoneでは許可されていないため、このようなアプリは存在しません。ただ、iOSに搭載されている「ズーム機能」で同じように画面をさらに暗くすることが可能です。

また、今回紹介する設定では、サイドボタン(電源ボタン)を3回押すだけで簡単に切り替えができるため、サクッと切り替えできてかなりオススメです。

iOS14、iOS15で使用できることを確認済みです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ズーム機能の「低照度」を活用

iPhoneには「ズーム機能」という、その名の通り画面をズームできる機能があります。そして、この機能の中に「フィルタ」という項目があるのですが、この中の「低照度」のフィルタを活用すれば以下のようにかなり画面を暗くすることができます。

Before ImageAfter Image

今回の設定では、この低照度フィルタを「サイドボタン(電源ボタン)」を3回押すだけで切り替えができるように設定します。

スポンサーリンク

設定手順

「設定」を開き、「アクセシビリティ」をタップします。

次に、一番下の「ショートカット」をタップし、表示された項目の中から「ズーム機能」をタップします。

ここで、iPhone/iPadの「サイドボタン」(電源ボタン)を3回連続して押します。

すると、このように画面が拡大されるので、画面上を三本指で3回タップします。

すると以下のようなメニューが表示されますので、「フィルタを選択」→「低照度」をタップします。これで一気に画面が暗くなるはずです。

次に、「縮小」をタップします。これで画面が暗い状態のままズームが解除されればOKです。

これで最後にもう一度「サイドボタン」(電源ボタン)を3回押せばもとに戻ります。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥59,800(2021/10/27 10:17:42時点 Amazon調べ-詳細)

次回からは「サイドボタン」3回押しで切り替え可能

これで設定完了です。あとはiPhoneなら「サイドボタン」、iPadなら「電源ボタン」3回押しで切り替えできるようになります。

コントロールセンターにも追加可能

コントロールセンターの設定から、「アクセシビリティ」を追加すれば以下のようにボタンを追加できます。ただ、この場合は「ボタン」→「ズーム機能」の2タップ必要となります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をシェアしませんか?
記事の更新を受け取れます
SMART ASW

コメント欄

  1. iphone5c(ios 10.3.3)でも出来ました
    ホームボタンにショートカットを割り当てないとイケないのに忘れて電源ボタン押してたゾ

タイトルとURLをコピーしました