「Havoc OS」についてまとめました。カスタムROM選びの参考にどうぞ。
Havoc OSとは
「Havoc OS」はAndroid 8.1がリリースされてからできたかなり新しいROMであり、多くのカスタマイズ項目と機能、そして少し独特なUIが特徴です。
とにかく第一印象は設定項目が非常に多いこと。要は「Resurrection Remix」と同じ部類です。
ステータスバーのカスタマイズはもちろん、アプリ履歴画面をAndroid8.1以前のものや、Androd Goのものに切り替えたりできます。
サポート機種は結構なペースで追加されており、現時点で69機種をサポートしており、もちろんそれ以外の非公式ビルドも存在します。もちろんオープンソースなので自分でビルドすることも可能。
ちなみに、デフォルトのフォントは「Google Open Sans」が採用されています。
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公式ページ
ダウンロード
環境
今回はHavocOS(Android 9.0ベース)を導入したMi MIX 2Sを用いています。
機種・バージョンにより一部異なる場合があります。

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プリインストールアプリ
ランチャーはGooglePlayでも公開されている「Lawnchair」が採用されています。
初期状態ではこれだけ。
ブラウザも入っていないので、GAppsをあとからダウンロードしようという方は注意。

設定項目
追加された設定は一部を除き「Havoc Settings」にまとめられています。


Status Bar

Quick Settings

Interface

Ambient Display

Screen

Button

Navigation Bar

Gestures

「System Gestures」をタップするとAndroid9.0のナビゲーション操作の項目が表示されるのですが、戻るボタンを隠して、ホームボタンのスワイプのみで操作できる「フルジェスチャーモード」が使えます。
Lock Screen

Recents

「Recent Style」では、アプリ履歴画面をいくつかから選ぶことが可能。
通知

Animations

System

IME Settings

Battery Saving

Miscellaneous

その他
ディスプレイ

電池



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