今回は「Niagara Launcher」というランチャーを紹介します。このアプリは、名前からも察しが付く通り、アプリが縦型に並ぶランチャーとなっております。
また、デザインもAOSPのような美しいデザインで、さらにAndroid 10以降のジェスチャーアニメーションにも対応しており、ランチャー変更後も違和感なく使用できます。
デザイン・機能
初回起動時はホーム画面に表示したいアプリを選択します。このことから分かる通り、基本的に必要なアプリのみを並べておき、ほかはドロワーにしまっておく、という昔ながらのAndroidタイプです。

実際のホーム画面のデザインはこんな感じで、アプリが縦に並びます。また、通常のランチャーでは通知はアイコンのみの表示で、内容まではわかりませんが、このランチャーでは内容まで表示してくれます。


また、音楽等を再生している間は操作パネルが表示されます。
「Niagara Launcher」はこのように「デザインの良さ」が特徴ではあるんですが、実際に触ってみるとわかるんですが、動作がなめらかすぎて操作するのがとにかく気持ちいいです。
ドロワーへのアクセス
ドロワーへはどうやってアクセスするかというと、右側のほうをタップするとアルファベットが並んで表示されるので、これで目当てのアプリにアクセスできます。


ウィジェットも配置可能
もちろんウィジェットも使えます。ただし、位置は一番上のみで、数も一つのみになります。

ただ、現在はβ版かつ有料版のみの機能になりますが、「ポップアップウィジェット」が使えるようになっています。
必要な設定項目はたいてい搭載
アイコン形状変更や、アイコンパックの適用、フォントの変更など、大抵の設定は可能です。初期設定ではアイコンが角丸の四角形になっていますが、私の大好きな丸型のアイコンに変更することも可能。

また、ショートカートの追加も可能で、設定から追加するとドロワーに追加されます。ホームに表示する場合は、長押ししてお気に入りに入れます。


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Android 10のジェスチャーに対応
Androidではランチャー、いわゆるホーム画面をアプリごと置き換えることで大幅なカスタマイズが可能となっています。が、Android 10以降では、ナビゲーションジェスチャーがランチャーアプリに内蔵されているという仕様上、デフォルトで設定されたホーム画面以外のものに変更すると、アニメーションがガクガクになってしまっていました。
しかし、最近になってやっとこれに対応できるAPIが公開されたみたいで、それを使用することで、Niagara Laucherではアニメーションがかなり改善されています。まだ完璧とは言えませんが、アプリを開いたり、ホーム画面に戻るときのアニメーションはかなりなめらかに表示されます。

ただ、ホーム画面上でアプリ履歴を開く時など、少しガクッとなってしまうことがちょこちょこあるので、これはAPIが改善されるのを待つしかなさそうです。
ちなみに、人気のランチャーである「Nova Launcher」もベータ版でアニメーションに対応しています。Androidのジェスチャーアニメーションが原因で使うのをやめたという人もいると思うので、ぜひお試しください。
ダウンロード
ダウンロードはGooglePlayより可能です。
コメント
コメント一覧 (3件)
これの改造版(mod版)もあるんですよね
久々に神ホームアプリですね!
お布施しようと思って有料版見たら¥1,500とかでビビってそっ閉じしましたがw
私も数日前に同じようなことをしました笑
まあ広告もないし有料機能も少なめなので無料版でも十分ですね。