【~Android 12】Android端末にAPKファイルをインストールする方法【野良アプリ】

Androidの醍醐味の一つである「野良アプリ」(.apk)のインストール方法を紹介します。
今回はAPKの中身、要は安全性や機能については触れませんので、そのあたりの判断はご自身でお願いします。

目次

Android 8.0以降の場合

Android 8.0以降では仕様が変更され、”APKを開くときに使用したアプリ”に許可を与えるという方法に変更されました。


・「ファイルマネージャA」でAPKファイルを開いてインストールする場合、このアプリに許可を与えることでインストール可能。次回以降、「ファイルマネージャA」でAPKを開いてインストールする場合は許可する必要はありません。

ただし、別の「ファイルマネージャB」でAPKを開いてインストールする場合には、別途このアプリにも許可する必要があります。こちらも一度許可すれば次回以降は許可する必要はありません。

分かりづらいかもしれませんがこういうことです。

この設定はAPKをインストールするときに行ったほうが楽なのでその方法を紹介します。

APKファイルを開く

事前にインストールしたいAPKファイルをダウンロードしておきましょう。
それを通知やファイルマネージャ、ブラウザなどからタップして開きます。

今回は「Chrome」のダウンロード一覧からインストールしてみます。

「設定」をタップ

設定を求められますので、「設定」をタップします。

チェックを入れる

「この提供元不明のアプリを許可」の横にスイッチがあると思うので、タップしチェックを入れます。

「戻るボタン」をタップし「インストール」

先程の画面で戻るボタン

をタップすると以下の画面になりますので「インストール」をタップします。

これでAPKのインストールが完了です。

スポンサーリンク

Android4.0~Android7.1の場合

Android7.1までの端末は設定を少しするだけでインストールが可能になります。

※以下はAndroid6.0を搭載した「Xperia Z2」を用いています。
一部表記が異なる場合があるかもしれませんが、似たような項目を選択してください。

設定を開く

アプリ一覧から「設定」をタップするか、ステータスバーにある歯車マークをタップします。

「セキュリティ」をタップ

※メーカーや機種によっては表記が多少異なる場合があります。

「提供元不明のアプリ」にチェック

「提供元不明のアプリ」という項目があるのでタップします。

内容を確認し「OK」をタップ

APKファイルをインストール

これでAPKファイルのインストールが可能になります。
これらの設定は初回のみで、次回以降はAPKファイルを開くだけでインストール可能です。

※APKファイルを開くには「ファイルマネージャ」などを使用します。

私は以下のアプリを使用しています。

あわせて読みたい
File Manager - Apps on Google Play Fast, easy-to-use and full-featured file manager app with cloud integration.

インストールに失敗する場合

アーキテクチャが対応のものか

最近のものはほぼすべて「arm」ですが、以前には一部「x86」というアーキテクチャのものがありました。
基本的にどちらでも同じアプリが使えますが、APKファイルが複数公開されていて、「arm」や「x86」と記載されている場合は自身の端末に適したものを選びましょう。

また、32bit・64bitという違いもあり、Android 6.0くらいを境目に「64 bit」の端末が殆どになりましたが、それ以前の端末や、ごく一部の格安スマホは「32bit」のものも存在します。
「64bit」の端末であれば「64bit」「32bit」のアプリ両方が動作しますが、「32bit」の端末では「64bit」のアプリは動作しません。

  32bitの端末 64bitの端末
32bitで設計されたアプリ
64bitで設計されたアプリ ×

これらを簡単に調べるには「CPU-Z」などのアプリを使用するのがおすすめです。
「SYSTEM」タブを開き、「Kernel Architecture」を確認。

画像のような場合は「arm」の「64bit」です。

Androidバージョンが対応しているか

APKにもGooglePlayにあるアプリのように対応/非対応があります。
例えば「APKMirror」からダウンロードする場合には最低でも必要なバージョンが記載されています。

これ以前の端末にはインストールできません。
逆に、アプリの想定より新しいバージョンの場合は他の要件を満たしていれば基本的にインストールできます。

普通にインストールできないapkファイルもある

他の端末から取り出した「システムアプリ」や、署名のされていないAPKファイルは基本的にインストールできません。配布されているものはインストールできるものがほとんどですが、自身で端末から取り出したシステムアプリのAPKなどはインストールできない場合が多いです。

スポンサーリンク

特殊な形式のAPKファイルのインストール

APKにはいくつか特殊な形式もあり、分割APKの「.apks」など、いくつか他の種類が存在しています。

こちらのインストール方法については以下の記事で紹介しています。

あわせて読みたい
.APKS/.XAPKなどの特殊なAPKファイルをインストールする方法 最近特殊な形式でAPKファイルが配布されることが増えてきています。その中でもよく見るのは「.APKS」という形式だと思います。その他にも一部サイトでは「.XAPK」などの...

おすすめの野良アプリ

以下の記事におすすめをまとめてあります。ぜひご覧ください。
※所詮は野良アプリですので、安全性についてはご自身で判断してください。

SMART ASW
【2022年】絶対に試してみるべき”野良アプリ”6選!+インストール方法 使用している野良アプリが最近増えてきたのでまとめてみました。Android使用歴10年のベテラン(笑)が厳選に…
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (4件)

【2018】Androidの「YouTube」アプリを広告無しで使用する方法【Root不要】 | SMART ASW へ返信する コメントをキャンセル

目次
閉じる