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カスタムROM「AICP」の設定項目・特徴まとめ

カスタムROM
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カスタムROM関連の日本語の記事が少ないので軽く書いていこうと思います。
カスタムROM選びの参考にどうぞ。

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AICPとは

Android Ice Cold Projectの略。
オープンソースで開発されており、非常に多くのデバイスに対応しています。
また、LineageOSの機能に加え、様々な機能が追加されているほか、機能の追加も早いです。
例えば、現時点でBeta版であるAndroid Pのアニメーションへと変更が可能となっています。

AICP | Android Ice Cold Project
AICP

ダウンロード

※対応デバイスをしっかりご確認の上ダウンロードしてください。

AICP | Android Ice Cold Project
AICP

設定項目

※今回はAICP13.1を導入したLe Pro3を用いています。
機種・バージョンにより一部異なる場合があります。

Aicp Extra

AICPはこの中にほぼすべての追加機能がまとまっています。
そして、ほとんどの設定項目は日本語化されています。

Hardware Buttons

この設定項目は物理キー(戻る・ホーム・アプリ履歴など)を備えた端末に表示されます。

ナビゲーションバー

ナビゲーションバーのカスタマイズが可能です。
物理キーを搭載した端末でもナビゲーションバーの使用が可能です。
また、ナビゲーションバーの代替アプリを使用する場合は無効化することも可能です。

アプリ履歴

アプリ履歴のカスタマイズも可能です。
OmniSwitchやSlimRecentへの切り替えも可能です。

ステータスバー

バッテリーの表示や時計の配置などを変更可能です。
日付の表示も可能となっています。

パネル

音量変更時の表示や電源メニューなどのカスタマイズが可能です。

 

天気

画像は取り忘れたのでありませんが、天気をステータスバーなどに表示する設定を行った場合に、その天気情報の取得元を変更したりできます。

その他のUI設定

スクリーンショットの無音化やバッテリーセーバー有効時の色も変更できます。

アニメーション

様々なアニメーションのカスタマイズが可能です。

システムの動作

スリープ時の動作などが変更できます。

システム拡張ツール

プリインストールアプリのアンインストールが可能です。
ただ、もともと無駄なアプリはほぼないのであまり使わないかもしれませんん。

その他設定項目

ディスプレイ

ディスプレイ設定内にいくつか追加されています。

読書灯

画面の色味を黄色っぽくし見やすくする機能

Live Display

読書灯に似ていますが、RGBの割合をそれぞれ変更し、時間帯によって自動で変更することができます。

拡張デスクトップ

アプリごとにナビゲーションバーやステータスバーを隠す設定ができ、画面を広く使えます。

Style

システムのテーマを変更できます。
このテーマはクイック設定メニューや設定など多くの部分に反映されます。

電池

バッテリーセーバーとパフォーマンス

超省電力というのはAndroid標準の「バッテリーセーバー」と同等です。
パフォーマンスプロファイルは5段階でパフォーマンスを設定できます。

最後までお読み頂きありがとうございます。
下にコメント欄がありますので、感想や質問、気づいたことなど気軽にどうぞ!
また、この記事がお役に立ちましたらシェアをお願いします。

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