「エッジジェスチャー」:画面端からのスワイプだけで快適にスマホ操作ができるアプリ

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あけましておめでとうございます。
知らない間にTwitterフォロワーがかなり増えてました。ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ということで今回紹介する「エッジジェスチャー」は、画面左右の端からのスワイプで「戻る」などのアクションを使用できるアプリです。これが意外と便利で、私はスマホ・タブレット両方で使っています。
もう使い始めてかれこれ2ヶ月程度になるのですが、すでに無くてはならないアプリという感じです。
唯一の欠点と言えるのは有料アプリということですが、個人的には広告まみれよりはマシです。

(もちろん有料なので広告や機能制限は)ないです。

ちなみに、機能が多すぎて私も使いこなせてはいないですが、個人的な最適解には至っていると感じている(適当)ので、その設定もおすすめとして載せておきます。

ちなみに、一部の人に根強い人気のある「パイコントロール機能」もありますが、この記事では省きます。

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ダウンロード

※有料アプリです。

価格:199円

エッジジェスチャー - Google Play のアプリ
もう画面の端の簡単なタッチ入力で何かを素早く実行することができます。 様々な種類のジェスチャーをサポートします:タップ、ダブルタップ、ロングプレス、3方向スワイプ、スワイプ後の待機、引いてスライド、パイコントロール *実行可能な機能: 1.アプリやショートカットの実行。 2.ソフトキー:戻る、ホーム、最近のアプリのリ...

初期設定

初回起動時は簡単な設定が必要です。
”戻る”などのアクションに必要な「ユーザー補助」機能の許可と、スワイプ操作時のエフェクトを表示するために「他のアプリの上に重ねて表示」を許可する必要があります。
この2つはアプリ起動時にメッセージが表示されますのでそれに従えばOKです。

これだけで完了です。
これからは自分好みに設定していきます。

どんな事ができるのか

実際言葉で説明しても分かりづらいアプリなので、できることのごく一部を動画にしてみました。

「エッジジェスチャー」でスワイプのみで快適操作

この動画では以下のように設定して使用しています。(※以下以外のジェスチャーは無効化)
・左エッジ
右にスワイプ:戻る
引いてスライド:画面の明るさ
・右エッジ
左にスワイプ:戻る
引いてスライド:メディアボリューム

スワイプだけで戻る動作が可能なので、「YouTube」アプリ等で全画面表示になっている場合でも、一回のスワイプだけで解除が可能です。

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設定

ここからはとにかく自分好みでカスタマイズしていきます。
めんどくさいという方もいられると思うのでこの下に私が実際に使用している設定とそのファイルを公開しておきます。まずそれを試してそこから設定を増やしていくのがおすすめです。

左エッジ・右エッジ・下エッジの設定

それぞれ画面端の右、左、下からのスワイプやタップに機能を割り当てることができます。
また、左、または右に表示されている赤いバーは反応する範囲で、下にスクロールしていって「個別の位置」から設定できます。
「ジェスチャー」はタップすることでそれぞれ操作を割り当てることができ、例えば「右にスワイプ」に「戻る」を割り当てたりできます。
この設定が右、左、下エッジに設定できます。ただ、あまり設定しすぎると逆に思ったように操作しにくくなるので実際に試しながら必要な機能を使いやすいジェスチャーに割り当てると良いでしょう。

割り当てられる機能

「タップ」~「上に下にスワイプ」には以下の機能を割り当てることができます。
・初期化:無効化
・アプリケーション
・ステータスバー展開
・クイック設定を展開
・ホーム
・戻る
・最近のアプリ
・スクリーンショット
・画面ロック
・以前のアプリに切り替える
・パワーダイアログ
・検索
・音声コマンド
・画面自動回転の転換
・画面分割転換
・開始までスクロールする
・5秒間左右設定切り替え
・5秒間使用中止
・次のタッチまで使用中止
・貼り付け
・その他アプリのショートカット

「引いてスライド」のみは項目が異なり、スライドすることにより音量や明るさを調整したり、スクロールすることができます。
・初期化:無効化
・画面の明るさ
・自動画面の明るさ
・メディアボリューム
・速いスクロール

不要なジェスチャーを無効化する方法

無効化したいジェスチャーをタップし、「初期化」を選択すると無効になります。
不要なアクションはこれを選択して無効化していきましょう。

共通

左右下エッジ全てに共通の設定が可能です。
その他バイブレーションのON/OFFや一部アプリでは無効化するなど細く設定が可能です。
個人的に変えたほうが便利なのは「スワイプ&ホールドの所要時間」で、短くすれば「スワイプ&ホールド」のアクションが快適に行なえます。

おすすめの設定

実際にアプリを入れてみても最初はよくわからないという方も多いんじゃないかと。
ということで私が実際に使っている設定を紹介します。とはいっても2つほどしかアクションを設定していないので使いこなせているとは言い難いですけどね。
(使いもしない機能を割り当てるよりはシンプルな方が私は好みです。)

スマホ・タブレット別で設定の詳細とバックアップファイルもアップしているのでこの設定で使いたい方はぜひ使用してみてください。

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設定ファイル(バックアップ)の反映方法

以下のスマホ向け・タブレット向けどちらかのリンクよりzipファイルをダウンロードし、中身のフォルダ「EdgeGestures_backups」を内部ストレージに保存し、エッジジェスチャーの「共通」→「リカバリ」をタップすれば一発で設定できます。

スマホ向け

私はスマホでは戻る、音量調節のみを割り当てています。
ナビゲーションバーと併用する場合だと、これがベストだと感じました。
ナビゲーションバーがあるので、下ジェスチャーは無効化しています。
ただ、YouTubeなどの全画面表示をよく使う方は下ジェスチャーにも戻るなどを割り当てると便利かもしれません。

Google ドライブ: ログイン
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左エッジ

左エッジはサイドメニューとかぶりやすいので長さを短めかつ下半分程度におさめておくと両立して使いやすいです。

ジェスチャー

右にスワイプ:戻る
引いてスライド:メディアボリューム
(他はすべて初期化を選択)

個別の位置

厚さ:15
長さ:40
オフセット:50

右エッジ

右エッジは左とは違ってサイドメニュー等がないので長さを100などにして使いやすさに全振りするのがおすすめです。

ジェスチャー

左にスワイプ:戻る
引いてスライド:メディアボリューム
(他はすべて初期化を選択)

個別の位置

厚さ:8
長さ:100
オフセット:0

下エッジ

下エッジはナビゲーションバーがあったら個人的には不要だと感じます。

ジェスチャー

全て無効

共通

スワイプしてホールドの時間は短めにしたほうが使いやすいと思います。また、バイブレーションも無効化しています。

反応と動作

スワイプ&ホールドの所要時間:100ms
ハプティック反応:無効

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タブレットで使用している設定

タブレットはスマホと同じように左右どちらかからスワイプした場合に「戻る」、さらに「引いてスライド」にメディアボリュームの操作を割り当てています。
いちいち音量ボタンを押さなくても音量調整ができるのは非常に便利ですが、感覚的な操作が最初は難しかったので、慣れが必要と感じました。(私は左右両方に「メディアボリューム」を割り当てていますが、片方のみ明るさとかでも便利かもしれません。)

EdgeGestures_backups.zip

左エッジ

左エッジはサイドメニューとかぶりやすいので長さを短めかつ下半分程度におさめておくと両立して使いやすいです。

ジェスチャー

右にスワイプ:戻る
引いてスライド:メディアボリューム
(他はすべて初期化を選択)

個別の位置

厚さ:15
長さ:40
オフセット:50

右エッジ

右エッジは左とは違ってサイドメニュー等がないので長さを100などにして使いやすさに全振りするのがおすすめです。ただ、画面右上にボタンが有るアプリが多いので、厚さの値は小さめがおすすめです。

ジェスチャー

左にスワイプ:戻る
引いてスライド:メディアボリューム
(他はすべて初期化を選択)

個別の位置

厚さ:8
長さ:100
オフセット:0

下エッジ

下エッジはナビゲーションバーがあったら個人的には不要だと感じます。

ジェスチャー

全て無効

共通

スワイプしてホールドの時間は短めにしたほうが使いやすいと思います。また、バイブレーションも無効化しています。

反応と動作

スワイプ&ホールドの所要時間:100ms
ハプティック反応:無効

 

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