Button Mapper:音量ボタンなどの”物理キー”をカスタマイズできる

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「Button Mapper」はAndroid端末の音量ボタンや一部端末の「ホームボタン」などの物理ボタンに機能を割り当てることができるアプリです。
例えば、音量ボタンを「長押し」した場合に「スクリーンショット」を撮れるように割り当てることで使い勝手はそのままに利便性をアップさせることができます。

名称:ButtonMapper
価格:無料(一部有料機能あり)

Button Mapper: Remap your keys - Apps on Google Play
Button Mapper makes it easy to map custom actions to your volume buttons, Bixby button or other hardware buttons. Remap buttons to launch any app, shortcut or c...

できること

機能を割り当てられるボタン

・戻るボタン※ 
・メニューボタン
・カメラボタン
・ボリュームボタン
・ヘッドセットボタン
・その他のアプリが認識できるボタン

有料版が必要
ボタンが存在しない端末に は表示されません。

ボタンの追加が可能なので、電源ボタンなど一部のボタンそれぞれに「1回押し」「2回押し」「長押し」があり、それぞれ違う機能を割り当てることができます。

割り当てることができる機能

・ホーム
・戻る
・アプリ履歴
・メニュー
・前のアプリに戻る(クイックスイッチ)
・前面アプリ終了

・画面オフ
・ライト切り替え
・電源メニュー
・スクリーンショット
・マルチウィンドウ
・Tasker
・Do not distrub(通知オフ)
・サイレント/マナーモード切替
・ミュート
・ボリューム+
・ボリューム-
・音楽を戻す
・音楽を飛ばす(スキップ)
・音楽の再生/一時停止
・クイック設定
・通知の表示
・明るさ+
・明るさ-
・Wi-Fiの切り替え
・自動回転の切り替え
・検索
・Google Assistant
・Now on tap

※端末やOSバージョン等により、一部動作しない、表示されない機能があるかもしれません。
例:Android6.0の端末でマルチウィンドウ(Split Screen)

また、Root化している端末はRoot権限を与えることで更に選択肢が増えます。

実際に設定する

初期設定

初回起動時には軽いチュートリアルが表示されます。右にスワイプしてサクサク進めていきます。
チュートリアルが終わると、ユーザー補助の許可を求められますので、手順どおりにすすめて許可します。

カスタマイズしたいボタンを選ぶ

一覧からカスタマイズしたいボタンを選択します。
メニューキーは履歴ボタンも含みます。

任意のボタンがない場合:ボタンの追加

再生ボタンやスキップボタンは「ボタンの追加」から設定します。

右下の+ボタンをタップし、「追加するボタンを押してください」と表示されるので追加したいボタンを押し、「追加」をタップすれば完了です。

カスタマイズする

ボタンは「一回押し」「二回押し」「長押し」それぞれにアクションを振り分けることができます。ダブルタップは設定すると「タップ」の反応が遅くなるのであまりおすすめしません。

今回は「音量アップ」ボタンに機能を割り当ててみます。

とりあえず「長押し」をタップすると選択できる機能が表示されます。
記事を作成する際にスクショをよく撮るので「スクリーンショット」を割り当ててみました。

これで音量+ボタンを長押しするとスクリーンショットが撮れるようになりました。

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その他便利機能

Button Mapperは単にボタンに機能を割り当てるだけではなく、他にも便利な機能があります。

ボリュームボタンで曲送り

カスタムROMによくある機能なのですが、スリープ時に音量ボタンを長押しすることで曲のスキップができる機能です。
いちいち画面を付ける必要もないので非常に便利です。この設定は「Button Mapper」のトップ画面を少しスクロールすると見つかると思います。

もとに戻す場合

「Button Mapper」をアンインストール、または、
「ユーザー補助」から「ButtonMapper」を無効化することでボタンが機能するようになります。

最後までご覧いただきありがとうございます。
質問・感想等あればお気軽にコメント欄/Twitterからどうぞ。

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