Android5.0以降で「顔認証」を設定してロック解除する方法

Magiskモジュール
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iPhone Xで顔認証(フェイスアンロック)が搭載されましたが、それに伴って他のメーカーの端末でも顔認証を搭載した端末が多くなりました。
Androidも5.0以降では顔認証機能が追加されており、殆どの端末で使用できるようになっています。

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顔認証の設定

端末の設定を開き、「セキュリティとプライバシー」をタップし、「Smart Lock」をタップします。

表示された項目の中に、「認識済みの顔」という項目が追加されているのでタップします。

右下の「設定」をタップ

「次へ」をタップ

インカメラで顔の撮影が始まりますので、一定時間顔を画面に映しておきます。

認証が終わったら以下のようなメッセージが表示されます。これで顔認証でのロック解除が可能になります。

認証自体はかなり高速

電源ボタンを押すと同時に認証が始まり、すぐに完了するため、かなりストレスフリーでロック解除が可能です。
(ただし、端末の起動直後は指紋認証と同様にパターン/PIN/パスワードのいずれかのみ)

「Le Pro3」は指紋認証も結構早いし精度もよいのですが、顔認証も十分に早いです。
電源ボタンを押す→ロック画面が表示される→ロックが解除されているのでスワイプのみで起動可
こんな感じで1秒もかからない感じです。
(※Androidバージョンが古かったり、端末が古いともっと遅くなると思われます。)

ただし、自動的にロック画面も閉じるのではなく、パターンなどの入力がスキップできる、というだけなので指紋と比べるとワンステップ増えてしまいます。
(ちなみに、Galaxy note8などの一部の機種やカスタムROMでは自動で解除されるものもあります。)

指紋認証やパスワード/PIN/パターンとの併用も可能なので状況によって使い分けるのがおすすめです。

セキュリティは甘め

ただし、iPhone Xに搭載された顔認証は「True Depthカメラ」を用いているのに対し、これはカメラのみを使用する方法のため、精度は低めで、セキュリティ性はあまり高くはありません。
そのため、使用するかしないかの判断基準の一つとして、セキュリティリスクも考えていたほうが良いかと思います。

なお、私は顔認証、指紋認証、パターンの三刀流で使ってます。

顔認証の項目がない場合

私の「Le Pro3」は顔認証の項目がはじめはありませんでした。
おそらく導入しているカスタムROMが無効化しているためだと思われます。
基本的には諦めるしかないです。

ただし、Android8.0以降でMagiskを導入している場合は「Google Face Unlock」というモジュールをインストールすれば有効か可能です。

「Google Face Unlock」のインストール

「Magisk Manager」のサイドメニューから、「ダウンロード」をタップし、「Google Face Unlock」を検索しインストールします。

インストールが完了したら再起動を行います。これでインストールは完了です。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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