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[無銘 eMU]8000円で240GB、MLCの格安SSDを購入したのでベンチマークテストなど

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最近SSDの値下がりが進んでおらず、むしろ容量によっては以前より上がっているものもあったりします。
また、最近のSSDはコストカットのためにTLCという、要は安いチップを使用するものがほとんどとなっています。
その中、MLCを使用していながら、240GBが7980円120GBが4580円というかなり安いものがあったので、120GB/240GBをそれぞれ購入してみましたので、以前から使用しているSSDとベンチマークでの比較をしてみたいと思います。

 


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今回の商品

Amazon
無銘 eMU 内蔵SSD 2.5インチ MLC SATA3.0 (6Gbps) 国内正規品 [3年保証] (120GB)
無銘 eMU 内蔵SSD 2.5インチ MLC SATA3.0 (6Gbps) 国内正規品 [3年保証] (240GB)

開封

梱包はかなりコストカットされています。
SSDはこのような梱包で、下においてある袋にこの状態で入ってきました。
安いとは言え電子機器なのでこの梱包が気になる方は結構いるかもしれないです。
DSC_0005

本体は完全に無地で、何一つ書いていません。
その為、2つ以上ある場合には見分けがつかなくなります。
シールを貼るなり工夫したほうが良いかもしれません。
DSC_0006

ベンチマーク

SSDの大本命は速度なので、120GB、240GBそれぞれ計測してみました。
比較として、現在使用している「Transcend 128GB MLC」( TS256GSSD370S)も計測しています。

測定環境

CPU:Core i3 4340
RAM:DDR3 1600 8GB
M/B:ASUS B85M-G
GPU:RX460 2GB
OS:Windows 10 Home

測定ソフト:CrystalDiskMark 5

いずれもSATA3ポートに接続して測定しています。

1.無銘 eMU 内蔵SSD MLC SATA3.0 (6Gbps) (120GB)

※最後にこのSSDについて結構重要な追記あり

120b

2.無銘 eMU 内蔵SSD MLC SATA3.0 (6Gbps) (240GB)

240b

3.「Transcend 128GB MLC」( TS256GSSD370S)

※このSSDは2年近く使用しているので、多少性能が落ちている可能性があります。
TS

 

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ディスク情報

Crystal Disk Infoで見てみましたが、もちろん問題なしでした。
ただ、温度がきっかり40℃というのは気になります。
ちなみに、比較用のTS256GSSD370Sは部屋の気温と同じくらいの9℃前後でした。
….サムイ

1.無銘 eMU 内蔵SSD MLC SATA3.0 (6Gbps) (120GB)

120

2.無銘 eMU 内蔵SSD MLC SATA3.0 (6Gbps) (240GB)

240i

 

安物には当たりハズレが多い

個人的に速度は120GB<240GBと予想していましたが、まさかの逆でした。
シーケンシャルリードは200MB/s、ランダムリード13MB/sの差がありました。
120GBのほうは使用中のTranscend製SSDとほぼ互角といった感じで価格的には十分すぎる性能でした。

ただ、シーケンシャルの速度が200MB/s変わっても体感できる場面はそんなに多くないので、
気にせず使っていこうと思います。

追記:120GBのほうが初期不良でした。サブのPCのドライブにしようかと思い接続し、Windowsをインストールしようとしても書き込みが0%のまま進まず、何度か再起動していると認識すらしなくなりました。
やはり安物は不良品の割合が高いですね
240GBの方は普通にOSインストールもできて今のところ快適に使えてます。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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