FireTVシリーズのデフォルトランチャーをRoot不要で変更する方法

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最近YouTube関連でざわついているFireTVですが、
プライムビデオではなく他のアプリをメインで使用している方も多いと思います。
アプリメインで使用するには標準のランチャーは使いにくいので、
変更方法を探したところ、ランチャーの置き換えができるアプリ及び方法がXDAにあったので、
実際に試した様子とともに紹介します。

 

注意点

今回の方法は、一時的にホームボタンの挙動を変更させるもので、
再起動すると設定が無効化されます。
そのため、使用後シャットダウンしている方は起動時に
以下の「ランチャーの置き換え手順」を行う必要があります。

ただし、直ぐにできる簡単な手順ですので、是非試してみてください。

→再起動後、1分ほど待てば勝手に適用されていました。
起動してから少し待ってホームボタンを押すと設定したランチャーが起動します。

必要なアプリ

以下の2つのアプリをFireTVにインストールしておいてください。
Apps2Fireを用いた方法がおすすめです。
Apps2Fireを用いたインストール方法は以下より
記事:FireTVにアプリを遠隔インストールできる「Apps2Fire」の使用方法

・LauncherHijack(現時点での最新版はV3)

https://github.com/BaronKiko/LauncherHijack/releases



・任意のランチャーアプリ
※おすすめは「AppStarter」というランチャーです。
元々FireTVのランチャー置き換え用に開発されたものなので、
リモコンで操作しやすく開発されています。
FireStarter:https://github.com/sphinx02/AppStarter/releases

ランチャーの置き換え手順

今回はランチャーとして「AppStarter」をインストールしたFireTVStick(2015)で行います。
FireOSのバージョンは現時点で最新版の「5.2.6.1」です。

上記2つのアプリのインストールが完了したら、FireTVのホームボタンを長押しし、
「アプリ」を選択します。
amarec (20180106-171157)


次にアプリ一覧が表示されるので、ドロイド君のアイコンのアプリ「Launcher Hijack」を起動します。
amarec (20180106-171040)


すると、インストールされているランチャーが表示されるので
任意のものを選択します。今回は「AppStarter」を選択。
amarec (20180106-171048)

確認のダイアログが表示されるので、「OK」を選択

amarec (20180106-171053)

すると、このように指定したランチャーが起動し、
ホームボタンを押すとこのランチャーが起動するようになっています。
amarec (20180106-171529)

作業終了後は、ADBデバッグは無効化しても大丈夫です。
ただし、「Launcher Hijack」は残しておきましょう。

プライムビデオの視聴方法

アプリ一覧に表示されている「FireTV Home」をタップするとデフォルトのホーム画面が表示されるのでそこからプライムビデオの視聴が可能です。


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元に戻す方法

今回行った設定は再起動すると無効になります。
毎回シャットダウンしている方は起動後に「Launcher Hijack」での設定が必要になります。

つまり、元に戻す場合は再起動すればOKです。
「設定」→「端末」→「再起動」

「Launcher Hijack」をアンインストールし、再起動すればOKです。


最後までお読み頂きありがとうございます。
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