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【公式】自分のサイトがGoogle Chromeの広告ブロックの対象か調べる方法【1分で完了】

ウェブ・HTML
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Googleのブラウザに「Google Chrome」に”ユーザに対して不利益な”広告を
ブロックする機能
を追加(6ヶ月以内を予定)することを発表しました。
この広告ブロックの対象になると、スクロール追従型など、
悪質な広告はもちろん、他に貼り付けてある広告全て非表示になります。
ブラウザシェアでトップを走り続けているChromeからの広告収入が減るということなので
サイト運営者からしたらかなりの痛手を食らうことになります。
しっかりチェックしてそれなりの処置をしておきましょう。


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確認の方法

まず、サイトを開くと左にこのような表示があると思います。
q
今回使用するのはこの青枠内です。

PC:パソコン表示での広告のチェック
モバイル:スマホ、タブレットでの広告のチェック

fdg
どちらかをクリックするとこの画面が表示されます。
GoogleSearchConsoleにサイトを登録している場合は
「確認済みのプロパティを追加」をクリックします。

未登録の場合、
「プロパティを追加」をクリックします。

チェックしてみると、まだ未審査でした。(記事執筆時)
sdad

今のところほぼ”未審査”

まだ発表されたばかりでほぼ0に近いんじゃないかと(あくまで憶測)
私がよく見ているGigazineでもまだ未審査なようです。

これから機能実装時までにどんどん審査されていくはずです。

また、今後審査のリクエストも可能になると思われます。

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Livedoorの有名所の審査は全滅?

全滅と言っても消えるわけではなく、広告が消されるという話です。
このブログも使用しているLivedoorは、100万PV/月を超えるブログを
スマホから閲覧した場合に、スクロール追従型、しかもスクロールするたびに
画面真ん中から降りてくる”かなり悪質”な広告が強制的に表示されています。
Googleがこれを消す方針みたいなので廃止するしか無いでしょう。
通常の広告ブロッカーと違ってブラウザに内蔵、
しかもそのブラウザがChromeとなるとかなりの割合になりますし。

Livedoorの読者からするとかなりの朗報ですね。
私にとってはなんともといったところ。
100万PVとか夢のまた夢です笑

 

審査のためにサイトから削除すべき広告一覧

もちろん一時的ではなく恒久的に削除する必要があります。

一覧を書くと長くなる上、画像も多めに使用するので別記事に書きました。
記事:Googleの「広告フィルター機能」によってブロックされる広告の特徴/種類

最後までお読み頂きありがとうございます。
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