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Android版「Google日本語入力」の”改悪”に呆れた人はコレがおすすめ

カスタマイズ
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普通のアプリ紹介です。
同じような方がいれば見ていってください。

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最近の主なアップデート

開発元:Google Inc.
価格:無料
平均評価:4.1(合計62,360件)
ダウンロード:1,000万回以上
(2017年5月10日時点)


・クラウド機能重視

→これは良い試み。

・テーマ機能の充実
→うんうん、ただ一部端末では重いけどね(特にQua tab 01)

・異常な絵文字推し
→う、うん、、、、!?

Screenshot_2017-05-10-22-54-53
※記事作成時点の最新バージョンのQWERTY配列(ローマ字入力時)
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

というほどではありませんが、普段よく使用する方ならよく分かるかと思いますが、
入力に「A」を使用する
あ か さ た な は ま や ら わ
を入力するたびに、絵文字の一覧が突如現れます。

アホか、ってね

そんで代わりを探したので紹介します。
探す上で重要視したのは、ある程度の変換性能があること
それと、同じ操作感であること。

実は「Google日本語入力」は、Mozcというオープンソースのソフトウェアがベースとなっています。
つまりはそれがベースの他アプリを探しただけです。
以下2つともGooglePlayで「Mozc」と検索して出てきたやつです。

No.1 「Arte on Mozc」

開発元:Umineko Design
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:4.3(合計568件)
ダウンロード:1万回以上
(2017年5月10日時点)


Gigazine等でも紹介されたアプリです。

http://gigazine.net/news/20170311-arte-on-mozc/

この記事では独自機能がピックアップされていますが、
普通に使用することも可能です。
設定画面もGoogleのものとほぼ同じで、独自機能が幾つか追加されています。

変換の辞書が少し古いのが欠点ですが、スペースキーを長押しすることで、
Googleのクラウド変換で5~20個程度の候補から選択できるので、
変換できない文字、単語はないかと。
Screenshot_2017-05-10-23-18-53

No.2 「OyaMozc」

開発元:inworks
価格:無料
平均評価:5.0(合計5件)
ダウンロード:500回以上
(2017年5月10日時点)


Oyaは、親指のOyaらしいです。

こちらもMozcのカスタマイズ版です。
もちろんこちらも普通に使用できるので
同じUIで使えます。
Arteよりも辞書は少し新しいみたいですが、
クラウド変換機能はないので少し変換できない単語が
出てくるかもしれません。

ただ、安定性に関してはNo.1です。

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No.3 過去バージョン

最新がダメなら古いのインストールすればよくねっていう魂胆です。

ある程度信頼できるAPKMirrorからダウンロードすれば良いかなと。
http://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-japanese-
input/

バージョンは色々試してみるとよいでしょう。
古いほど軽くなりますが、テーマ機能や変換性能は弱くなります。
逆に新しいものほど機能は増えますが、重くなったり、絵文字が誤発したりします。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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