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【レビュー】Nintendo Switchを2ヶ月使ってわかった”良い”ところと”悪い”ところ

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レビュー
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Amazonにて3月の発売数日後に”定価で”購入でき、
幾つかのソフトをTVモードはもちろん、様々な使い方をしてみて、
いろんな長所や短所が見えてきたので書いておきます。

 


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プレイしたゲーム

・みんなでチョキっとスニッパーズ(クリア)

・ゼルダの伝説 Breath of the Wild(クリア済み)

・マリオカート8DX(プレイ中)

・その他体験版
(スプラトゥーン2、ARMS)

長所(良かった点)

あくまでゲーム機本体のレビューです。
ソフトについてはあまりレビューは得意ではないので他所におまかせします。

・携帯モードが予想以上に快適
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他のサイトや動画でもある通り、切り替えは本当に一瞬です。
例えるならスマホの電源ボタンを押して、スリープから復帰するくらいしか
かかりません。
最適化ができていると感じます。
また、本体ディスプレイもHD(1280*720)と十分に高精細で申し分ありません。
このサイズのスマホだとFHDを求められる場合も多いですが、
殆どの人はHDでも十分細かいのでよく見ないと気づかないレベル、
また、バッテリー持ちも考えるとこのくらいで十分だと感じました。
また、あまり指摘している方がおられませんが、
前面にステレオスピーカーが設置されているのも良いです。
予想以上に音がいい(Qua tab 01、PXよりは断然良い)ので
ゲームに夢中になれます。(音源が良いのもあると思いますが)


・USB Type-Cが使用できる

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今まで、任天堂のゲーム機では充電に汎用コネクタを用いたことは
確かなかったんじゃないかと思います。
純正の充電器もありますが、やはりスマホで使用しているケーブルを
そのまま利用できるのは大きなメリットだと思います。
ただ、USB Type-Cケーブルには56kΩ抵抗を搭載していない、
”規格外”ケーブル、要は粗悪品が出回っているようです。
Amazonなどでは「USB Type-Cケーブル 56kΩ抵抗」というように検索すると
規格に準拠したケーブルを購入できるかと思います。

・サクサク動き、ソフトの起動もかなり早い
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WiiUはなんだったんだといいたくなるレベルで快適に動作します。
基本スリープなのでゲームを再開するときもすぐ始められます。
電源ボタンを押す→Aボタンを押す
これで始められます。
Aボタンを押すのは誤動作防止の為で、
設定よりロック解除に必要なプッシュ回数を、3回or1回に設定できます。
また、ソフトの起動にかかる時間もかなり短縮されており、
実際に計測してみると、
・ゼルダでメニューが表示されるまで・・・14.19秒
・マリカ8DXでスタート画面が表示されるまで・・・17.62秒
と、結構早く起動してくれます。
スマホゲームなんかと比べても十分な速度かと思います。
また、終了せずに、スリープするのもありで、
それだとスリープ解除すれば即ゲーム再開できます。
他の据え置き機にはない大きなメリットです。


・とにかくコンパクトで場所を取らない

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タブレット(8インチ)とTVモードの本体を並べてみるとこんな感じ。
タブレットの方はちょっと傾いていますが、まあほぼ垂直くらいです。
これが据え置きです。
タブレットは家中持ち運ぶのでここには置いていませんが、
スイッチのドックはここ(PCのディスプレイの前)においています。
色も黒で見た目がおしゃれなのが更に良いですね。


・ゲームカードスロットに蓋がある

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今までの任天堂ハードは全て蓋がありませんでした。
3DSシリーズも同様です。
私はDSで遊んでいる時についつい触ったり手が当たってしまったりで
その時にソフトが抜けてフリーズ、、
なんてことが何度もあったので蓋があるのはかなり好印象です。
他にも、ダウンロード版で買うことが多いと、
スロットに何も刺さっていないこともあり、
ホコリが溜まってしまわないか心配でした。


・Joy-Conの分割持ちが便利

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右手と左手でそれぞれ別のコントローラーを持つことで、
両手を自由な場所に動かせるわけです。
使ってみないとわからない便利さです。
もちろん携帯モードと同じ操作が可能です。
ただ、ジャイロ操作は癖があり使いづらいです。
ジャイロを使用するときがグリップを使用する方がいいです。

・タッチパネルの感度が非常に良い
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↑タッチパネルでプレイする「Voez」

3DSは感圧式ですが、Switchでは静電容量式のタッチパネルに変わっています。
スマホやタブレットによく用いられているものと同じ方式です。
そのためマルチタッチにも対応し、滑らかに操作できます。
ここはやっと追いついたという感じでしょうか

欠点

・Wi-Fiの感度が低い/干渉しやすい
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近くにスマホやタブレットがあると干渉することがあります。
特にアップロードの速度が落ちやすいみたいです。
本体サイズを小さくした弊害でしょう。
また、Bluetoothを利用したコントローラーが標準で2つあるということも
干渉の原因の一つだと思います。

対処法はこちらの記事に書いていますのでぜひご覧ください。
記事:Nintendo SwitchでWi-Fiの感度が悪い/繋がらないときの対処法


・発熱量が多い

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↑ドック

携帯時は背面、前面ともに外気と触れるので問題ないですが、
TVモードは下の画像のように、外気と触れる空間がなく、
ファンも小さく、結構熱くなります。
無題

もちろん触れないほどではないですが、大丈夫なのか心配になるくらいには熱くなります。
ファンの回転数もかなり控えめな感じ(TVの音でかき消される)で、
正直もっと回してほしいくらいです。

熱対策については以下にまとめてあります。
気になる方はぜひ見てみてください。
記事:Nintendo Switchの簡単にできるおすすめ熱対策【防音効果も!】

バッテリー持ちは及第点

正直十分じゃないかと思います。
私もスマホやタブレットでゲームをしていた時期がありましたが、
バッテリーが本当にガンガン減ります。
3Dゲームなど高負荷なものなら更に速い。
そう考えるとSwitchでは内部解像度こそゲームによって異なるものの、
携帯時には720pで出力されています。
あれだけきれいなグラフィックで3時間持つのならむしろよく持っている方なんじゃないかと。

ただ、もちろんもっと持つに越したことはないので、新型なんかには期待しようかと思います。

HD振動は個人差がある

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正直私はうーんでした。
というよりは期待しすぎたというのが正直なところ。
マリカ8DXでの話ですが、たしかにドリフトなどで細かい振動が伝わってきます。
ただ、やっぱり振動止まりです。
ただ、普通の振動より良いのは間違いないです。
一度味わうと普通の振動はなんだか安っぽく感じるようになります。
1,2Switchの乳搾りのようにそれをフルに活かせるゲームであればまた話は別かと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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