「Mi Box S」でWi-Fi接続でもChromecast機能を正常に動作させる方法

Mi Box S
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かなり前に記事を書いた「Mi Box S」についての記事です。
Mi Box Sには、スリープにするとChromecast機能が動作しない不具合があり、最近あったAndroid TV 9.0のアップデート後も健在でした。

この不具合の対処法がやっとわかったので、需要があるかは分かりませんが紹介しておきます。

追記:4月に配信されたAndroid 9.0+不具合の修正のアップデートでこの方法が動作しなくなりました。現在対処法が見つかっていない状態です

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Mi Box Sにこのアプリをインストール

d4rken/wakelock-revamp
Rewrite of Contribute to d4rken/wakelock-revamp development by creating an account on GitHub.

「Wakelock - Power Manager」というアプリです。
このアプリでスリープ状態になるのを防ぐということです。
ちなみにこのアプリはGooglePlayにもありますが、Android TVには非対応となっておりインストールできません。
そのため、APKファイルをブラウザやクラウド、USBメモリなど、どうにかしてMi Box Sに送ります。

あとは通常のAndroid端末と同様にインストールするだけ。

 

起動して「Processor」にチェック

アプリを開いたら「Processor」にカーソルを合わし決定を押すと右の画像のように右上に一時停止ボタンが出てくるのでこれでOK。

再起動後も動作するようにする

このままでは再起動した際には再度有効化する必要があります。
設定から自動スタートするようにしておきます。

アプリ画面右上の設定ボタンを選択し、「Autostart on boot」にチェックを入れればOK。

これでキャストが正常にできるように

Mi Box Sをスリープにしても正常にキャスト機能が動作するようになりました

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「Wakelock」アプリを再度開く方法

このアプリはAndroid TVのランチャーやアプリ一覧に表示されません。
再度開く場合は、「設定」からアプリ一覧を開き、「すべてのアプリを表示」を選択し、表示された中から「Wakelock v3」を選択します。

次に「開く」を選択すれば開きます。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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  1. 最近、Mi Box Sを入手し、build 2604にアップデートしてしまってから使い始めました。
    テレビと接続しているのですが、HDMI CECの機能を有効にしてテレビをPower OFFすると、その後、Mi Box Sがスリープ状態になるようでキャストが出来なくなります。テレビ側のHDMIの機能で、周辺機器の連動Power OFFの機能を無効化すると、その現象は回避できるのですが、他にテレビにつなげているスピーカーシステムの電源が切れなくなってしまうので困ったものです。

    私の環境の場合、キャストができない状態(Mi Box Sがスリープ状態)の時、テレビ経由でのCECによるスピーカーシステムの音量調節も出来なくなってしまう問題もあります。

  2. 昨日修正の更新プログラムが来たのでOTAでアプデしてみてください

    • 実際にアップデート後にいろいろ試してみましたが、やはりスリープ時はキャストできていないようです。
      おそらく修正されたのはAndroid TV 8.1からのアップデート時にキャスト自体がが動作しなくなるという報告があったのでそれの修正みたいですね。

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